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12年04月27日(金)
この歌を思い出した。 |
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< (@_@)
| 行ってきます(^^... >
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連日、亀岡の事件、(無免許運転の18歳が運転する軽自動車 が集団登校の園児の列に突っ込んだ事件)が報道されてますね。
今回は、警察が被害者の情報を加害者側に教えてしまうというアホな ことをやらかしたとか… ほんまに、何してんだか…
警察もアホですけど、私はやっぱり、事故をおこした本人や、無免許を やめさせなかった友人達に強い憤りを感じてしまいます。
お昼に、同僚達とこの話題になり、いろいろ話していて、ふっとこの歌を 思い出しました。 知ってる方もいると思いますがぜひ聴いてみてください。
今回の事故とは違いますが、2002年4月、東京・世田谷区の東急田園都市線三軒茶屋駅で 銀行員の男性が殴られ死亡した事件で、傷害致死罪に問われた当時18歳の少年2人の判決公判が 東京地裁で行われた時、山室恵裁判長が引用した歌です。 反省の色が見られない少年2人に対し、 「唐突だが、さだまさしの『償い』という歌を聴いたことがあるだろうか」と切り出した。 うつむいたままの2人に、「この歌の、せめて歌詞だけでも読めば、なぜ君らの反省の弁が人の心を 打たないか分かるだろう」と。
http://youtu.be/Vl2XbBlNCzs
この事故の当人が、反省してないとかいうつもりはありません。 でも、恐らく彼らの罪はそんなに重くならないそうです。
遺族の悲しみと憤りを思うと、本人達が残りの人生を真剣に生きて 遺族から許しを得られる日が(おそらくそれは難しいでしょうが)来れば… と思ってしまいます。
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| 【記録グラフ】 |
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