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12年11月29日(木)
ちっちゃなおじさんですか…? |
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< 明るくってなんです...
| 最悪の社員旅行。。... >
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一昨日は昼から猛吹雪って位雪と風が酷かった。。。 職場の前(横?)に止めている車を窓からのぞくと天井部分に結構積もってた。 こりゃ、帰る前に吹雪かれながら雪下ろししてかないとダメだと瞬時に判断できるくらいには積もってた。
事務所の人間は私を含め全員事務所内にいた。 そして私より気持ち早く帰宅した人間は工場で四人だけ。 そのうち二人は雪下ろしをする様な人間じゃない(失礼)ので窓の雪をワイパーで落としてすぐ帰宅(翌朝やっぱり二人とも天井部に雪が積もっている) 残りの二人の内一人(Aさん)は自分の車だけささっと雪を下して帰宅したのを偶々事務所内で片付けていた私が目撃。 残りの一(Bさん)人が何やら自分の車を雪下ろししてるなーって感じで地味に時間が掛かってから帰宅。
そして私も事務所内の人間に挨拶をして外へ出ると明らかに誰かが(軽く)雪下ろしをしてくれた様な形跡が。 天井部の雪は結構固くなっていたので雪下ろしを使ってガーと軽く削った感じになっていたためきっと最後のBさんがやってくれたのだろうと推測。 優しい人だな~って上機嫌で帰宅。 次の日お礼を言うとBさんは何故かきょとん顔。
「…ん?昨日天井の雪下ろしてくれたのBさんですよね?」って確認したらびっくりした感じで違うよと否定されてしまった。。。 あれ?でも誰かが雪下ろしてくれた形跡が残る私の車(寒くてその日中にとけなかった)を指さすと考え込み始めるBさん。 二人で『え?自動的にとけたんじゃないの?…いや、俺自分の車の雪下ろしたしとけたって事は無いか…うーん(悩み中)』とか何とか悩んでた。 そこで私が冗談で「。。。もしかして妖精さんの仕業ですか?(笑)私見たこと無いんですけど…(苦笑)」というとそれに乗っかってくるノリの良いBさん。 『いや、きっとちっちゃなおじちゃんでない?(笑)きっとこのくらい(10~15cm位)のおじちゃんがちっちゃなスコップもって4~5時間かけて徐々におろしてたから誰も気付かなかったんだよ(爆笑』 「えー!まさかのちっちゃいおじちゃんですか?!(笑)見たこと無いですけど…いるんですか?(苦笑」 『うーん、俺も見たことはないけど見たことある人意外にいるっていうしいるのかも…(苦笑』
そんな感じで会話は終了したけど。。。ホントに誰なんでしょう?雪下ろししてくれた人。 不思議な事もあるもんだなぁ…(笑
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