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13年07月10日(水)
あちこちに疲れが出る |
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< 冴えない頭で
| 自主練1 >
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腰に疲れが溜まっていて、反り腰気味になっている。 なので今日はレッスンでも、骨盤の傾きと背中をよく注意された。 自分でも分かってるんだけど、踊っている間に自然と腰の位置がズレる。
あと右足首の調子もイマイチ。 くるぶしの外側ら辺がどうも痛い。 脚を伸ばす時に踵の内側に意識を向けて、足首が内転しないように気をつけてはいるけども、どうにも…。
なので今日はピルエットがあまり良くなかった。 特に左は軸がまったく安定せず、回る感覚を失ってしまったようで、もはや暗中模索状態。 でもなぜかグランフェッテの調子は良かった。 久しぶりにやったのが逆に良かったのかな? まだロンドジャンブの脚に軸が持っていかれているけども、回るタイミング的にはよかった。
それからシソンヌ。 シソンヌはだいたいフェルメとウーベルトのセットで出てくるが、ウーベルトの方がより大きく跳ぶ。 かといってフェルメを小さく跳ぶのではなく、フェルメも大きく跳び、ウーベルトでもっっと大きく跳ぶ。 腕をアンナヴァンに集めてアロンジェに持ってくる時に、一緒に重心も持ち上げるような意識をすると良い。 それと胸で跳ぶイメージを持つ。 先生が胸で跳ぶようにと言った時、カナダ時代の先生シンディーが昔、「ソデシャは腕の力を使わず、胸で跳ぶ珍しいパ」と説明していたのを思い出した。 そうか、胸で跳ぶんだった。 あの胸を持ち上げる意識を忘れてしまっていた。 取り戻せ、あの感覚。
振りの練習では、目線を指摘される。 どうしても足元が気になるため、目線が下がっているみたい…(´∩`。) 目線は本番でも癖で出てしまったり、変に直すと目が泳いだりするので、このタイミングでしっかり改善しておくこと。 目線を上げるとそれだけでバランスも安定したりするし。
今日は不思議と踊ってもあまり疲れなかった。 もちろん手を抜いているわけでもないし、今日も前と同じようにつま先意識で踊ったのに。
あとフェッテからバランセに繋がる所の腕の動きを注意された。 もっと顔の遠くのラインを撫でる様に動かすことと、ここでも肋骨をクロスに使って腕の動きを見せること。 胸を捻るから腕が遠くに振られるような感じにするともっと立体感が出てくる。 どの位置が一番きれいなのか自分で研究しておくこと。
全体の流れとしてはだんだん余裕が出てきて安定してきてる。 でもその反面、前にできていたことができなくなってきているような気がする。 例えばドゥヴァンアティテュードの時の体幹の使い方とか、ピケの時の脚の伸びとかetc。 なんか前はもっと身体に「使ってます!」っていう感覚があったんだけど、今はそれが乏しい。 他の所に気を取られて疎かになっている??
今週の金曜日は自主練の日なので、その時に上記の点を確認しておこう。
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