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14年01月07日(火)
長男の誕生日。。 |
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< やっと。。
| いや~~ん。。 >
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去年の日記を読み返しました。。 http://www.karadakara.com/note/my/record/day/20130107_pfn3.html 気恥ずかしいやら。。。 今思い出すと、よくやったなあと振り返る。。
今親として、行政にしてほしいこと。。
乳幼児健診で、少しでもおかしいとき、様子を見ましょうは、罪であること。。 親として、様子見は、ほっとすることもあるけど、後で取り返しのないこと。。 療育は、早ければ早いほど、伸びるものであること。。 また、きちんと検査のできる医師との連携を、お願いしたい。。 子育てに、悩みのあるサークルはあり、そこに必ず、小児科医師はついてたが、研修医ばかりだったこと。。 行政は、数少ない障碍児には、手をこまねいてたかも。。
今はそこまでもないけど、きちんと親御さんの悩みを聞いてあげれること。 心のケアは、大変に重要なことです。 親御さんが、悩み言わなければ、それでよしでは、いけないのです。。 いかに、話しやすい状況を作れるかだと思います。 幼児虐待、親子心中は、障碍児がらみが多いのは、事実。。 私自身も、長男の首に手を、置こうとしたのです。。 私は、若いころボランティア団体に入ってたり、福祉施設職員だったので、多くの仲間がいました。。 乗り越えられたのは、そのこともあったかと思います。。
その分。保健所の役割は大きいかと思います。。 しかし、保健所は、いろんな仕事分担があるようなので、障碍児ばかりはやってやれない雰囲気、あります。。 うちらのころは、職員さんの勉強不足を感じました。。 親自身が、あらゆるところの講演会のレジメを持って行って、勉強していただくように、お願いしました。 でも、忙しくって、勉強は、期待はしてなかったですね。。
去年、障碍児者虐待防止法が、成立しましたが、目を覆うような事件多いですね。。 もし、カラダカラに、そういう親御さんがいらしたら、引け目を感じないで、堂々としてほしいです。。 縮こまってたら、自分で解決しようとしないでください。。 それが一番の、ご自身の幸せです。 療育機関は、自分の子を、少しでも多く褒めてもらうところにしてください。。 そしたら、育児にもやる気が出ます。。
去年の日記にも記してますが、小さいときは多動で、手に負えませんでした。。 今は、多くの助けをいただいたおかげで、落ち着き、スっごくかわいいです。。 長男のおかげで、多くの方々と、いろんな面で、分かち合い、顔を広めることができました。。 ほんとありがとう!! 誕生日は、その子の節目節目を、考えさせられる、チャンスだと思っています。。
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| 【記録グラフ】 |
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