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18年09月07日(金)
叔母緊急搬送 |
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一週間前の先月30日夕方5時過ぎ、もうほぼ名古屋という所で叔母の住む施設から電話を受けた。 「○○さんが意識不明、けいれん状態で○○病院へ緊急搬送されました。」と。 私は仕事で名古屋へ向かっている最中なので私の妹に連絡してくれと施設の方に伝え、私は嫁さんにすぐに連絡。 夕方から夜にかけて妹、嫁さん、息子と3人付いて状況をみていたようだ。 緊急処置の麻酔が効いたのか?けいれん止めが効いたのか?大いびきで寝ていて殆ど無反応。 皆はいてもしょうがないのか10時頃帰ったそうだ。
翌31日私は名古屋で重要な一件だけ済まし、真っ直ぐ叔母のいる病院へ行った。 夕方着くと病室には嫁さんと娘がいて、私が声をかけると多少反応したようで、 娘は「お、オヤジには反応するんだ。私らとチョッとちがうな~~」って。 しかし、そこには「こんなに悪いのか」と思わざるをえないような叔母の姿。 私の大好きな叔母です、私の父親の妹、一生未婚を通し、私にとっては二人目の母親のような存在です。 私が生まれた時からかわいがってもらい、仕事の都合で離れて暮らしていましたが、 私が小さい時叔母が小千谷に帰って来る日をどれだけ楽しみにしていたか・・・・
9月1日、母親の三回忌を済まし、家族と妹と病院へ。寝言のような事をしゃべるようになったが、勿論会話にはならない。 とりあえずは、命の危険はなくなったようだ・・・前日とは違い希望が持てるようになった。 2日、仕事を優先し京都へ向かった、勿論台風21号が心配なので私自身が京都の家にいた方が良いだろうという判断です。 3日、仕事を終わり家族と連絡、一進一退みたいかな~~~。しかし完全覚醒はしていない。 4日、京都は凄い台風。一日仕事にならず、留守番の仕事をする。一階の雨戸に何かぶつかった。 自宅に連絡取ると叔母は「ありがとう」「ゴメンね」と会話に近い事ができたと。これは良い状況だな。 5日、帰る準備をするが、仕事が飛び込みこの日は帰れず。家族に聞くと「前日の事を思えば、分かったと思ったがチョッとちがうかな~~」と。 6日、真っ直ぐ病院へ向かう。 んんん~~~私が分からないか・・・・・正直ショックでした。 じつは、先日の31日に日記を一旦載せましたが消してました。 今は命の危険がなくなったようなので日記の載せましたが、 今回の叔母のケースをただのボケと判断せず他の病原の可能性を考えてくれた施設のスタッフに感謝です。 叔母は若い頃に受けた手術で輸血による肝臓の病気があり、「肝性脳症?」を起こしたらしいです。 高齢者の痴呆症に似た症状を起こすらしいです。 当分入院治療になるんでチョッと大変、でもしょうがないですね。
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| 【記録グラフ】 |
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