キム兄と妻夫木君の携帯電話のCMみたいには、いかないですものね。 若い頃、仕事で叱られるうちが華だと、言われた。いい年齢になった今、あの頃、叱られながら仕事を覚えて、育てて頂いたと、思う。夫は、怒ってどうする、とも言っています。明日は、大丈夫かと声をかけてみたら、どうでしょう。叱られた方も、どうしようかと、思っているかも。 本当に、ご苦労様です。
>pino9さん まったくおっしゃるとおりです。 最近は親にも先生にも怒られた経験のない人たちが結構いるようで、少し厳しくするとパワハラなどと言われかねないご時世ですが、なんともおかしなことだと思います。 「怒る」と「叱る」の違いをきちんと意識して対応していきます。 ありがとうございました。
部下さんは、お酒は、呑めるのでしょうか。 夫は、そんな部下の話も聞かなくてはいけない立場の中間管理職で、上司と部下の板ばさみ。 部下さん達をお酒に誘って、考えも気持ちも聞いてやるそうです。 ご飯も一緒に食べて、結局は、日頃のコミニケーションだと言うのです。小遣い少ないのに。 上司にも、若い奴らの考えや気持ちを伝えなくてはいけない、若い奴らにも、未熟だとはいえ、それなりの考えがあると・・・たまには若い奴らの味方してやらないと、と上司ともお酒の席で、言い合いしてる様です。また、上には上の責任と考えがあると、部下達にも言っているそうです。ですから、まっすぐに帰ってきた事が無く、母子家庭状態です。 それで、しょっちゅう、荒れてのご帰宅です。胃薬手放せないはずです。 夫曰く、叱る時は、静かに分かる様に言うのが、一番効果がある、やはり自分で考えさせないといけないな、といつも言っています。が、それも相手による様です。 そこが大変なところですよね。時々は、怒ってしまうそうですよ。笑。 怒る事も大事だと思います。演技で怒る、と感情的にならず、冷静に怒れますよ。 でも、部下さん、お酒も呑めないとなると、辛いですね。
pino9さんのご主人は本当に良くわかってらっしゃいます。 すばらしいですね。 実はうちの会社も、若いやつには払わせるなという不文律がありまして、僕も若い頃はお酒を飲むのにお金を払ったことがありませんでした。 基本的に全部上司が払ってくれるのです。 (といっても1000円ルールと言うのがあって、全く払わないとなると気を使う人のもいるので、1人当たりいくらであろうが1000円だけ払わせるという非常に気の利いたシステムです) あの頃それがうれしくてありがたくて、、。そんな中で仕事も教えていただいていたような気がします。 今は立場が変わり、世代を引き継いだ恩返しのつもりで同じことをやっています。 世の中、中間管理職は多かれ少なかれみんなそんなものではないでしょうか。 うちの女房も「せっかく稼いできても、全部おごってやるからうちは貧乏なんや。」と愚痴を言っていますが、その顔はぜんぜん怒っていないのが救いといえば救いかな。 飲ミニケーションは本当に大事です。 ただ、私の部下は女性、男性共におりまして、昨日の問題は女性の部下に対してのものですので、簡単に飲みにいこうとも行かず難儀します。 とりあえず今日は、pino9さんのアドバイスに従ってフォローしておきました。 本人が、勢いにまかせた叱責ではないと理解できれば良いのですが・・・ どうもありがとうございました。 今後ともぜひベストアドバイスよろしくお願いいたします。
女性でしたか。どんな、性格でしょうか。気の強い方でしたら、多少は根に持つ(笑)かもしれませんが、大丈夫でしょう。おとなしい雰囲気の方でしたら、芯の強い方が多いです。 入社試験、面接を通って来た方ですから、理解能力はあるはずです。 仕事のミスも、自分で分かっていて、反省もしていると、思います。 私の時代は、セクハラもパワハラもありましたから、仕事が出来ないのは、ただの給料泥棒で、役立たずの馬鹿、親の顔が見たい、幼稚園から出直して来い、と散々でした。 怒られてしまう事も叱られる事も多くて、悔しくて、しょっちゅう泣いておりました。笑。 でも、いい仕事した時、仕事で成長した時は、とても喜んでくれましたよ。 それが、とても嬉しかったです。 少しでも成長が見られたら、褒めてあげると、いいと思います! 女性の事は、奥様にも聞いてみると、参考になりますよ。