67km、志賀島(しかのしま)周回、「島」といってもさし(砂嘴:沿岸流で砂礫がくちばし状に堆積した砂洲)でつながっている【いわんさんの健康管理カラダカラノート】

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08年04月26日(土)

67km、志賀島(しかのしま)周回、「島」といってもさし(砂嘴:沿岸流で砂礫がくちばし状に堆積した砂洲)でつながっている

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昨年4月に走ったコースに再挑戦。
昨年は足に合わない靴を履いてマメをつぶし爪を剥いでのタイム7:45
トラブルを抱えない今年は普通に走れば1時間短縮できて当然と意気込む。

目標1:6分ペースで走る…51分オーバー
(言い訳):強風に晒された一日で、前半は体感5~10mの向かい風が常時吹き付け、特に博多湾の入り江を渡るかもめ大橋、海ノ中道大橋(おととし8月の福岡市職員による三児死亡事故現場)、志賀島海岸道路では台風並みの突風で体が吹き飛ばされそうになる。砂浜から吹きつける砂粒が顔に当って痛いほど。ペースを落として無駄な体力消費を避けたもののダメージが残る。

目標2:イーブンペースで走る…前半3:30、後半4:01
(言い訳):中間点で3:30、目標1は諦め、後半同タイムのイーブンペースを狙う。後半は概ね追い風だったので十分可能と思ったのに視線とともに気持ちも足元の路面に落ちる。気分を切り替えようと43km地点のJR海ノ中道公園駅のトイレに寄り道して、汗と波の飛沫で塩が吹いたところに砂粒が張り付いてどろどろざらざらする顔を洗ってリスタートするが効果なし。

目標3:僅かでも余力を残して走り終える…余力0
(言い訳):帰り付くのがやっと。風の悪条件とは言え平坦コースなので、坂道に換算して考えれば本番と同等の条件。

というわけで目標はどれ一つ達成できず。
距離に対する不安を取り除くどころか、不安が倍増する。
負け惜しみを言うならば、今の状態では本番を6分ペースで走り抜くのは無理だとわかったのが唯一の収穫といったところ。

目標のハードルを下げるのか初志貫徹のための練習対策を考えるのか、少し悩んでみよう。


【記録グラフ】
ジョギング
451分
ジョギング(分) のグラフ
   
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