世代の差を感じました【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

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08年06月03日(火)

世代の差を感じました

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KFSの講義「現代政治論」を2回分まとめて聞く(3時間)
教え方は我々の頃と全く違い学生に考えることの意義を繰り返し教え込むのだが、考えるヒントを提供し「自分の言葉で表現させる」方式。教授がノートを一方的に読んで其れを一生懸命ノートした記憶がある身には全く新鮮に映る。
受講の学生は19歳前後。
講義は戦後の政治史で戦後から'55年くらいの時期が対象。
途中で教授から、考える与件として、水俣病、吉田茂、傾斜生産方式、戦争犯罪、など知っているかいなかの質問があった。
殆どの生徒が聞いたことはある程度で内容にいたって正確に答えたのがほんの少数であった。
確かに彼らにとって見れば我々が日露戦争に実感が沸かないと同じように極東裁判についての実感は無いということが年代的に見てうなずける。世代の違いをはっきりと感じた。
今の学生が物を知らないとよく言われるが、実際は実感が無いので興味が無いと言うのが正しいのかもしれないと思う。
・世界食糧危機が具体的に大きな問題になっている。バイオエネルギー、旱魃、地球温暖化、などなど複雑な要件の絡み合うなかで
 解決の方向を洞爺湖会議で提示可能なのか、福田さんの正念場といえる。
 オイルの相変わらずの投機的な上昇、食料不足など本当に不気味な感じがする。





【記録グラフ】
ウォーキング
85分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
62kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
longingly8 2008/06/04 20:52
福田さんには是非、拉致問題の進展を望みたいのだが
今回もダメであったと今夕のニュースで知った。
わが子の居場所が分かっていながら取り返すことができない
親の悲痛さは如何許りか、と思う。
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