雲南少数民族を尋ねて【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

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08年06月23日(月)

雲南少数民族を尋ねて

< 暫くお休みします  | 程ほどに・・・ >
主に白族(ペー族)、ナシ族、を尋ねて雲南省大理、麗江、シャングリラ、昆明と廻った。
この地域は26の少数民族が暮らしているので他にイ族、回族、チベット族なども見かける。
急峻な山岳地帯の中でそれぞれの民族が独自性を保ちながら多民族と共生している模様が非常に良くわかった。
こうした地域だからこそ今まで共存できたのかも知れないとも感じた。
当然生活レベルはかなり低いし所謂社会資本の充実は今ひとつだがそこにはゆったりとした生活が流れ、素直な表情が溢れ、
自然と生活するのが普通と言った世界が見られた。我々がかなり前に失ったものを見た思いで何となく郷愁じみたものを感じた。
信仰もアニミズム、ラマ、仏教、道教、イスラム・・と部族ごとに違っているが何れも生活律として生活に溶け込んでいる様子が良くわかった。今回は表面的に見ただけど、もっともっと深く入り込みたいという気持ちがますます湧いてきたのが実感。
こうした物は大切に取っておきたいが、矢張り観光化してしまうのが残念。(考えてみれば彼らも生活のために収入が必要で観光収入は多いな魅力であることはわかるが・・・)
シャングリラ(桃源郷)は失われた大陸の中の言葉であるが此処で勝手に使った結果シャングリラとなった由で桃源郷とは正確にいえないが、高度3300米の都市はそれなりに良かった。むしろチベット族の生活がよくられるこtのほうが魅力であった・




【記録グラフ】
ウォーキング
30分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
61.6kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
grill 2008/06/24 09:25
取り急ぎ、おかえりなさいのご挨拶まで。
壮大なご旅行の様子が目に浮かびます。
じっくり読ませて頂きます。
longingly8 2008/06/24 21:22
雲南省大理、麗江、シャングリラ、昆明の見所で雰囲気を味わいます。
http://www.yunnan.jp/midokoro.htm#shanglila
めぱんだ 2008/06/24 23:28
ブルドッグさんお帰りなさい。
恥ずかしながら、場所が具体的によく解らなかったため、地図を検索してしまいました。

丁度そこに「雲南の山の人々」という写真集が出ていました。
そのモノクロの写真の中の子供たちは、私が幼い頃の昭和20年代後半~30年代前半ころの
子供たちの表情によく似ていて、ふっと懐かしさを感じました。

longing8さんのご紹介くださったページは、美しいその雰囲気が感じられます。
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