出たよ、加害者側の一方的な論理が!【cosmacさんの健康管理カラダカラノート】

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08年09月22日(月)

出たよ、加害者側の一方的な論理が!

< no title  | 勢いついでに書いと... >
小戸公園事件の顛末を昼休み中にネットで見ながら、唖然としています。
確定していないので、加害者が誰なのか。には触れずに、僕の思いを書いてみます。

 まさかこの事件で、「殺されるほうが悪い」と、被害者を言う人はいないと信じているが、この国ではとかく、「やられる方が悪い」という世論にぶち当たる。例えば性犯罪(痴漢や強姦など)、被害者の不在あるいは不意の被害(スリや置き引き、空き巣など)、交通違反(交通事故や速度超過など)、そして、いわゆる強権者からの暴力(セクハラやパワハラ、子供のいじめなど)、いくらでも出てくるから嫌になる・・・。
 僕は何か事件がおきたときは、「加害者側が100%悪い、被害者は何も悪くない」の立場から問題を考えるようにしている。そして、話が進むうちに、「加害者側が悪い。が、被害者『も』悪い。」とシフトさせてゆく。
 ところが、世論ではどうも、加害者云々の前に、まず被害者の非を責める。・・・もちろん、不注意で良い訳は無く、被害者になるまいと注意することは必要だが、それにしてもこの風潮には理解に苦しんでいる。
○痴漢、レイプにあった子に対し、「お前に隙があったんだ」とか。
○スラれた人に対し、「尻ポケットに財布をさしている方『が』悪い」とか。
○歩道の手前で一時停止もせず、歩行者を止めておきながら、「気をつけろ!」と言いながら去ってゆく、あるいは当たり前のように無言で去ってゆく車とか。
○今では誰一人加害者意識を持っていないのか、制限速度を超えていない前車に対しあおる、あるいは不平を持つとか。・・・しかもなぜだか自力で追い越さない。。とか。
○会社内で特定個人を虐待しておきながら、周りに根回しして、相手の味方を作らせない、周りも助けようとしない。とか。
○月並みだが、子供のいじめに対し、「やられる方『が』悪い」とか言って、その子を「いじめる」とか。無視するとか。少なくとも、左記を言った人が、もう一方の子に対しても注意を与えている場面を、僕はここ20年見ていない。
○上記の事柄を「必要悪」などと言い、それがあるのが当たり前とでも思っているのか、改善しようともしない人(特に大人)たちとか。


午後が始まってしまったので、これでいったん〆。


万が一母親が加害者なのだったとしたら、僕の許せないところは以下。
○保身に走るんじゃないよ。自分がやったならやったで、正々堂々と罪に服せよ。
○自分より弱いものの命をとるんじゃないよ。

・・・まとまりが無くてごめん。。。



【記録グラフ】
◆消費カロリー
250kcal
◆消費カロリー(kcal) のグラフ
自転車
25km
自転車(km) のグラフ
 
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