軽井沢では紅葉がはじまっていてきれいでした。 帰路、例の安中の製錬所を見ました。 山に貼り付くように在る大きな工場で安中バイパスからよく見えました。 これなら安中を代表とする会社といえますね。
軽井沢とはうらやましい。 さぞ”全山が染まって”という形容でしたでしょう。 確かに安中精錬所は正に”偉容”という言葉がマッチするような感じだと思いますね。 私は、先週、吾妻線の終点まで行ってきましたが、大前までの車窓からの沿線風景は、全山とは行かないまでも、紅や黄金色に染まった木々が沢山見られました。 終点の大前駅は何もない駅でしたが、近くの河の向こう岸は、切り立った絶壁が連なりすごく圧迫感がありました。(余談ですが)