いよいよ手術日・・・・【takatanさんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>takatanさんのトップページ>記録ノートを見る>いよいよ手術日・・・・
09年07月17日(金)

いよいよ手術日・・・・

< 眼科へ入院・・・・  | 術後の様子・・・・ >
眼科の手術は、1時間から長くて1時間半なので、1日に手術が10名近くあるそうだが、
今日は特に多くて、21名の手術があると言われ、朝早くから看護師さんが忙しくされていた。
オペ室が3つあり、その1室の6番目だそうで、午後3時からの予定。
術前の目薬を、朝起きてすぐと、11時に点してもらった。
これは確実に点さなければいけないからと、看護師さんが必ず点される。
白内障のKさんは、朝9時からだったので、11時には病室に戻ってこられた。

昼食は、食止めで2時から点滴が始まった。
ナース室で、オペ室から呼ばれるのを待っていたら、モニターに今あっている手術の様子が、
映し出されていた。
なんだか怖い気もしたが、出血を水で流しながらされるので、痛々しい感じはしなかった。

いよいよ、白内障から始まった。執刀医はT先生がされた。予定通り30分で終わり、次は、I先生が
黄斑円孔の執刀医だった。こちらも1時間で予定通り済んだ。
ただ、途中で痛かったら、すぐ言って下さいと言われていたが、どの程度の痛さで言うのか判らず、
我慢をしていたら、最後に痛かったがその後すぐに終わった。(ホッ)
手術の感想は、最初の水で洗いますと言われたのが、目玉をグリグリこね回されたような感じで、驚いた。
痛いというのではなかったが、なんと表現していいか判らない気分。
それと、最後に縫合した後、眼球を押さえますのでちょっと痛いけど我慢して下さいと言われて、眼球を
押しつぶされるのでは?と思うくらいに押さえつけられたのには参ってしまった。
思わず声が出そうになるのをグッと我慢した。
これは、手術で流した水を出来るだけ、出すための処置だそうです。
手術は無事に終わったが、治るかどうかは、これからのうつぶせ寝に係っているから、頑張るようにと
オペ室を出るとき執刀医がきつく言われた。
担当の看護師さんが、車椅子で病室まで運んでくれたが、その時からすでに、下を向いてるように言われた。
病室で、主人と娘が待っていたが、顔も見られず、すぐ俯せにベッドに寝た。
うつ伏せ用の枕があるが、息がこもって暑苦しい。
アイスノンをするといいと、看護師さんが持って来てくれた。
これで随分楽になった。
手術の傷の痛みと、眼球が動くと、縫った糸がゴロゴロと痛い。痛み止めを飲んだ。
うつ伏せに寝てたら、サラサラの鼻水が流れて仕方なかった。
テッシュを鼻に当てていた。アレルギー性鼻炎が出たのかなと思った。
うつぶせ寝では話も出来ないので、主人と娘は帰った。
寝てるときは勿論うつぶせ寝だが、トイレに行くときや、食事の時も真下を向いていなければならず、
これは辛かった。
うつぶせ寝をしなければいけないことは、手術が決まったときから判っていたので、友達等には、
見舞いに来ても私のお尻しか見られないから来ないでと頼んでおいたからよかった。
主人や娘が、私のうつぶせ寝を見て、なんだか可愛そうに見えると言った。
うら悲しい格好なんだろうな~。
頑張って1日も早く、うつぶせ寝から解放されたいものである。





コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする