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10年01月18日(月)
揺れる家族 |
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< お気楽娘と緊張息子
| 揺れる私 >
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昨日の夜、メールで息子が遅くなったので友人宅に泊まってくるというので、ちょっとムカっとした。 この2日間、やきもきして神経をすり減らし、一年間協力してきたつもりだったのに、一番心配する日に帰ってこないとはどういうこと? 確かに、親と話すよりは友人との時間のほうが有意義かもしれないと思って、遅くなるのは我慢していたが、明日は学校もある。 朝、早起きの旦那が息子が帰ってきたと起こしに来た。 急いで降りて行ったら、風呂に入っていた。 身支度していたら、ただいまと言って風呂から出てきた。 心配しているのにひどいじゃないのと少し怒った。 昨日、思ったほど点数が取れていなかったのはメールで聞いていたから、あまり責めないようにしようとは思っていたが、腹が立っているのも手伝って、その点数なら第一志望の大学は受けられないねと言ったら、息子が一気に逆切れした。 もう、働くだの、死んでやるだの。 こっちもそこまで切れるとは思っていなかったから、じゃあそうしなさいと言った。 そんなことで死ぬ奴は、今死ななくてもいつかすぐ死んでしまうだろう。 ま、息子も売り言葉に買い言葉だったようだが。 まさか、朝からそんな方向に話がいくとは思っていなかったから、自分でもあっけにとられた形だ。 旦那が間に入って、学校へ行く直前には落ち着いたが、こんな風になるとは・・・(;;) 考えてみれば、行くところがないという成績から、結構点数は取れていて、まだ違う大学なら希望はある。 考え方さえ変えればなのだが、息子がやりたい勉強が第一志望の大学しかないと思い込んでいて、無理にでも受験したいそうだ。 もう完全に記念受験するつもりだ。 それでいいのかもわからないが、本人が決めたのならそれでもいいと思う。 でも、まだ迷いがあるようだ。 昨日は娘も遊んで帰ってきた後に、据え膳で夕飯を食べようとしたので、叱った。 こっちも気が立っているので、いつもは見逃すことも、ピリピリしてしまっていたのかもしれない。 しかし、半分はどんなことも受け入れようとドンと構えているつもりで、半分はあたふたしている自分がいる。 表であたふたしている自分を、半分違う自分が遠くから見ているような変な感じだ。 そして夕方、帰ってきた息子と話したのは、ドンと構えている自分だった。 息子も落ち着いて、いろいろ話してくれたので、まだ結論は出ないが一旦ゆっくり寝させた。 昨日はほとんど徹夜だったろうし、その前の2日間は一日中試験で疲れていただろう。 今日は私もパンのレッスンへ行って疲れていた。 出来合いのものを買ってきて、夕飯にした。 そこへこないだ来た友人からメールで気功の先生に会いに行くというのを聞いて、私も連れて行ってもらうことにした。 こんなときに、宗教とかにはまる人もいるだろうが、その友人は私と一緒でその辺は冷めているので大丈夫そうだ。 鵜呑みにはしないが、ちょっと参考になるかもしれないので近々連れて行ってもらうことにした。 息子は起きて夕飯食べてまたすぐ寝てしまったので、明日、娘と息子と3人でランチでもいって話せたら話してみよう(^^)
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| 【記録グラフ】 |
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