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10年01月21日(木)
教理発表 |
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< 部長出向かえ
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前生の因縁、自分で悟るもので人を責める道具ではない。 天と地(自然)のバランスが崩れると異常が起こる。みかぐら歌の第二節にあるように夫婦は天と地をかたどって創られた、夫婦のバランスイコール家庭のバランス。 この世は人間関係が一番大切で、また一番難しい。まずは夫婦の関係をうまく築くことが、陽気ぐらしへの第一歩。 離婚したとしても、夫婦の縁は切れるが、親神様の教えの一列兄弟という縁は切れることはない。
手を合わせて祈ることはよくするが、深い意味を理解している人は少ないだろう。手を合わせるとは左右対照の五本の指を、五分五分をあわせるとことで、お互い五分づつで協力するという意味。
いくら辛いことでも、その先に自分の為になると思うと、努力するし、楽しくもなる。ためにならないと思うと、やる気がでないし、楽しくもない。 今回の発表会を聞きにいくのに、時間の無駄と思うか、発表を聞いて参考にしようと思うかによって、ためになるかためにならないかに分かれる。物事は何でも、自分の捉え方次第で価値が変わる。
なぜ宗教が必要なのか? 宗教によって心が楽になる。感謝を表す対象。お願いする対象。身上、事情を解決する手段を得る。善良な気持ちを表す活動の場。高慢な心、心の悪を取り除く手段、心を落ち着かせる手段。しかし、習慣になると活動に参加することが形式的になり意義を忘れてしまう。参加しないと人の目が気になるので、参加する。
素直な心とは。 決められた事柄に素直にあわせる。意味を理解しそれに沿って行く。そうすると自分の行動にも意義が持て、楽しくできる。例、本部で発表された活動方針の主旨をよく理解し、その指針に沿って活動する。天気に不平を言ってもしかたがない、それにあわせるしかない。
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| 【記録グラフ】 |
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