晴【komokomoさんの健康管理カラダカラノート】

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26年07月09日(木)

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#DAY9
ハンブルク→ケルン
朝4時起床、皆(息子も含め)でケルンへ。
4時35分ごろ家を出てタクシーでハンブルク中央駅へ。
ICEで5時半ごろのミュンヘン行きに乗車(1等席と言っても自由席に2ユーロぐらいプラスらしい)、定時で発車。
食堂車に昨日REWEで買っておいたパンとコーヒーを頼み、朝食。
ブレーメンに着くころに座席に戻る。
1等席はとても心地よい。
8時3分、ミュンスター駅。
車内で書いてなかった日を思い出しながら旅行記を記録する。
8時30分、ドルトムント駅。
何度も書いていると思うが、鉄道の移動はまさに「世界の車窓から」だ。
9時30分過ぎ、デュッセルドルフ、もう少しでケルンだ!!
「ドーン!!」、駅へ着くと目の前に巨大な大聖堂「。。。どうでしょう」で大泉洋が凄いと言っていた大聖堂はホントに凄かった!
大迫力だ!
駅到着前に車内のどらから見られるのか皆で大はしゃぎ(^^♪
駅正面は工事中だったため左からぐるっと回って正面入口へ。
正面もまたその圧倒的な大きさにただただ凄いの一言に尽きる。
大聖堂の鐘のある辺りまで階段で登れるとのこと、息子以外は「行っておいで」と全く登る気なしで二人で尖塔へ螺旋階段533段をひたすら登る。
後半、鉄製の階段を上がり、地上からおよそ100m位の高さへ。
11時40分ごろ大きな鐘のある場所へ着き、多分12時にその鐘を鳴らすと思うが、ここで20分待てないと思い、もと来た階段を下る。
これから登ってくる観光客とすれ違うたびにちょっと優越感を覚える。
鐘は大きなのが一つとその周りを囲むように4つの小さな鐘があり、近くにはヘッドフォンが3つほど置いてあった。
管理室のようなところに係の人がいて息子がスマホでゲームをしてたよと言ってた、笑える。
少し右足首が(テニスで捻挫した古傷)痛くなったが思ったほど大変ではなかった。
そのあとに一人で大聖堂の地下にある「東方三博士の聖遺物」を見学、地下二階まであり、黄金の杖、他展示物が思った以上に展示されていた。
イエスキリストの誕生を祝って持ってきたとのこと。
お昼に駅構内の「Nordsee」という魚をはさんだパンをお昼にした。
ずーっと肉料理ばっかりだったので新鮮だった。
そのあとはライン川沿いを歩きライン川クルーズ船に乗船、およそ1時間の船旅だ。
デッキに出てケルシュビールを呑む。
天気も良く気持ちの良いひととき(^^♪
下船してリンツのチョコレート博物館へ向かう。
先に館内のカフェに向かいアイスコーヒーとチョコレートケーキを妻とシェア、おいし~い、濃厚?
自分で一つ頼んでも良かったかなあと思った。
博物館はチョコレートの歴史やチョコレートができるまでの過程を説明しており、以前チョコレート検定を取るために勉強した内容の復習のようでよく内容がわかった。
途中、チョコレートの製造レーンからチョコがもらえる箇所があり、2回ほど並んで(セコイ)パクリ。
楽しかった。
缶に入ったチョコが売っており、溶けるかどうかお土産にするには不安だったが、大丈夫と決めて購入。
溶けずに持って帰れるといいが、、、
本日宿泊するホテルにチェックイン(プレミアイン)、荷物を置いて地元のビアハウスへ、ホント地元の住宅街の中のお店で外にもテーブルが出してあり、よさそうな雰囲気。
自家醸造のビールで乾杯、ケルシュビールは細長い200mlのグラスに注がれ、なくなるとお代わりはいかがと勧めてくれる。
呑めなくなるまで声を掛けられるのでその場合は、コースターをグラスの上に載せてもう飲めませんと合図。
とても面白いシステムだ、結局5人で21杯、コースターに外国流の「正の字」のような数をウェイターが記入していく。
料理も美味しく、みんなとてもケルシュビールが気に入り、ホテルまでの帰路KIOSKでビールを買い、息子の部屋で二次会。
珍しく各々の仕事の話をして9時半ごろ解散、部屋に戻るがまだ日が落ちていない、9時45分ぐらいにやっと日が沈む。
おやすみなさい。













【記録グラフ】
休肝日(できた1・できなかった0))
0回
休肝日(できた1・できなかった0))(回) のグラフ
スクワット
65回
スクワット(回) のグラフ
睡眠時間
6.25時間
睡眠時間(時間) のグラフ
走行距離
0km
走行距離(km) のグラフ
万歩計
18150歩
万歩計(歩) のグラフ
 
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