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10年01月26日(火)
気を使い過ぎ |
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< サバの味噌煮
| パワー使った? >
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一日遅れの日記になってしまった。 気功の先生に会いに行く予定になっていたので、前の晩に一緒に行く友人にメールで確認しているのに、返事が返ってこない。 でも、予定がありそうなことを言っていたし、いつもは時間も約束も守る友人なので、そんなに気にしないで、今日は朝からご機嫌で出発。 昼はどこでランチしようかな~。 待ち合わせ場所はあまり行ったことのない駅で、二人とも詳しくないので行ってから連絡を取り合うことにしていた。 とりあえずデパートの中に駅からすぐ入れるので、そのあたりでということだったが、私が早く行き過ぎていたので、相手が電車だと悪いので、時間までは連絡を控えていた。 でもだんだん不安になってきたので、 「くるやんな?」 ってメールしても返ってこない。 ますます不安だ。 地下の食料品あたりと言っていたので、うろうろしていたが、会えないのでもう一回上の食料品へ。 そこでも会えず、もう一回上がって、大きい駅の改札へ出て、旦那に、この駅で私が合っているのか、電話で聞いてみた。 どうも、合っているようなので、もう一度携帯をいじっていると、ふとその友人の電話帳をあけてみてびっくり。 メールアドレスが二つある。 私はどうも、友人の家のパソコンへメールしていたようだ。 急いで、もうひとつの携帯らしきメルアドへ 「いまどこ?」 と急いで打ったら、すぐに電話がなった。 「もしもし」 とでたら、目の前で笑い声が・・(@@) 友人も10分前に来ていてうろうろしていたら、メールが来て電話したら、私が目の前にいたという。 良かった~! 実は友人もよく気を使う人間で、私が電車に乗っていて、急かすといけないので、連絡するのを控えていたという。 パソコンのメールだけでも、2つ持っていて、私の知っている方は古いのであまり見なかったといっていた。 お互い気を遣いすぎて、うまくかみ合わなかった。 友人は私が不安だったのを知って、連絡入れるべきだったと言ってくれたが、私が勝手に間違っていたのに、返って申し訳なかった。 急いで旦那には友人に会えたことをメールした。 それからランチってことになったが、私は朝、弁当の残りを食べるためにいつもはパンなのに、ごはんをがっつり食べてしまっていたので、喫茶店で軽くすませることにした。 友人が知っている店でご飯を食べ、ゆっくりしゃべってから、先生の所へ向かった。 ワンルームマンションのようなところで、テーブルとイスが置いてあった。 先生は穏やかそうなお髭の生えた50前後くらいの男性で、友人のとりとめのない長い話をずっと聞いていた。 私にも先生は聞いてくれた。 私が手術したことがあるかとか、旦那が病気を持っているかとか、心配していることを知っているかのように聞いてくれたのでちょっとびっくり。 姓名判断もするのか、名前を聞いて、家族のこともいろいろ教えてくれた。 息子の受験は、悪くないが、大学の方面が苦労する方向なので、私が息子がその大学に通学するようになれば仮住まいを考えていると行ったら、どこが良いか教えてくれた。 私の病気はすっかり良くなっているが、旦那の方が注意だと言われた。 確かにそうだと思う。 でも、今原因がわかっていて、毎週注射に通っていると言ったら、それなら心配ないと言ってくれた。 娘はどこでもうまくやって、人を集める力があるらしい。 息子は自分がいうほど楽天家ではなく、堅い仕事に就く方がむいているらしい。 私の仕事は西へ行くほどよいらしい。 そういえば、仕事を探すとき西へ行く方が違う方向へ行くより、乗り気になるのはそのせいかも。 私の趣味のパンは極めるといいが、習いに行こうと思っていたコーヒーと紅茶はそこそこにしておく方がよいと言ってくれた。 私もそれがちょっと気になっていた。 コーヒーと紅茶は極めるとパンと同じくらい深そうなので、どこまでやればよいか迷っていたのだが、今度予約をいれてる体験のコーヒー講習会に留めようと思った。 友人は就職のことばかり心配していたが、私より年が一つ上なのに、結婚していないので、先生はそういう誘いを断らないように言っていた。 友人は就職が決まらないので、そんな気にならずに、ずっと誘いを断ってきたが、ラッキーフレンドの女友達がいるので、その子と会うように促されていた。 友人もびっくりしていた。 その友人とはそんなに気が合うわけではないが、いつもその子と会うとラッキーなことになると言っていた。 気がつけば1時に来たのに夜の7時になっていた。 私は長くても5時ごろには出るつもりでいたので、時計も見えるところになくびっくり。 先生は帰りに変わったお守りをくれた。 火の玉が写ったような小さい写真を家族分4枚くれた。 お礼を言って、部屋を出た。 息子には夕飯の用意をしてきたが、急がない娘と旦那の分は買って帰るつもりがもう間に合わないので、連絡だけ入れて、旦那に夕飯を買って帰ってもらうようにして、遅くなりついでに少しお茶して帰ることにした。 友人はフォカッチャを食べたので、私もピザトーストを食べた。 これがまた長引いてしまって、9時過ぎまで喫茶店にいた。 帰りの電車はギリギリまで友人と一緒に帰れるルートにして、少し遠回りで帰ってきた。 こんなに遅くなったのは何年ぶりだろう。 10時半ごろやっと駅の近くに置いた車に乗り込んだ時、旦那から電話が来た。 息子が心配して電話しろと言ったというので、あと5分で帰るといった。 帰ってから、教えてもらったことを家族に言ったら、子供たちに鼻で笑われ、馬鹿にされたので、ちょっと腹立つ。 でも、ちょっと自分でもおかしい。 まったく普段信心深くもなく、胡散臭いことはできるだけ拒否る私が、わざわざ出向いて真しやかに家族に話すなんてちょっとばか? 確かに、合格の確率は五分五分だって言われた時は心の中で自分でも吹き出してしまった。 そりゃそうだろうよ(^^;) それをまた、家族にいうなんて自分でもばか? そう言いながら、お守りは家族全員ありがたく、財布の中へ入れた。 でも、なんだか面白い一日だった。 それに、パンのこともちょっと方向を決めるのにきっかけになりそうだし、おもしろいお守りをもらったし、友人と都会を歩くのも遅くまで喫茶店で話し込むのも、なんだか若いころに戻ったような新鮮な気持ちで楽しかった。 たまには、こういうのもいいよね(^^)
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| 【記録グラフ】 |
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