あのアメリカでさえ、まだ男性社会と最近聞きました。 世の中の仕組みが変わるって、時間のかかるものなんだとがっかりしていたところ。 そこへ、ブルドックさんのこの日記。 完全な母系社会が存在するなんて、もうビックリです。 でも、理想は母系でも父系でもない社会と思ってます。 私の配信を受けているメルマガの発行者は広島在住。 「カープの春はいつ? プロ野球のセリーグが開幕して1週間経った。 広島カープは開幕戦で1勝して以来、以後はさっぱり勝てなくなった。 昨日も逆転負けでとうとう5連敗。投手も打者もお寒いかぎりだ。 カープは例年、4月から5月にかけては調子がよいのだが、今年は この寒さのせいなのかどうも・・・。広島カープにも早く春が来てほしい。」 きっと、ブルドックさんもご心配でしょう。
心配を通り越してもうあきらめています。これで今年の楽しみの一つが消えたと意気消沈しています。 今年は夏に広島に帰ってもマツダ球場には行かないことになりそうです。
地位が上がるほど男性社会になっているように思います。 また、女性優遇はよく見かけますが、 それもやり過ぎると、むしろ女性を馬鹿にしているのではと思うことがあります。
フェミニストと言う言葉がありましたが最近とんと聞きません。どうも男性の方が弱くなって不必要な言葉になったのかも知れませんね
日本も古代、平安朝の頃は通い婚で母系が色濃く残っていたのですよね。 武士の世の中になって父系が強くなったのでしょうか? 安定の母性は攻撃には確かに不向きですからね。 世界が平和になると、また母系社会へと向かうのかもしれません。
本当に父系になったのは江戸時代と言われています。それに輪をかけて厳格な父系になったのは明治とのこと。案外父系の歴史は若いし浅い。 父系でも攻撃性は維持出来ているようです。命令者が女性というだけですから・・・
中南米もまだまだ男系社会です。Machismoに代表される家庭内暴力・飲んだくれ・浮気はまだまだ社会問題として、はっきりと存在する国が多いようです。 反米で有名な某国の大統領は、家庭内暴力の代表選手。いまは奥様も離婚が出来て、別々に暮らしているから平和のようです。