少数多党化する結果として、これ以上の混乱は避けたい。その意味では、この夏の参院選は重要ですね。でも誰を選べばよいのか。どの党が期待にこたえてくれるのか。これだけのマイナスの状態からの出発を、跳ね除けるのは至難の業です。
この際「ご破算でゼロ」と行きたい気がしますが、源氏泰愚は難しいでしょうね。
期待を集めた現政権も蓋を開けたら民意と遠い所にあったということでしょうか。 失望が政治への無気力に繋がることを懸念します。
金権問題、嘉手納移転問題と余りにも無策と言うか、庶民感覚麻痺と云うかわ別として旧態依然とした政治家であって欲しくないと言うのが最低の願いです。