10分間の会談【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

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10年04月15日(木)

10分間の会談

< やはり異常か?  | 終日冷たい雨の日 >
▼ 鳩山首相とオバマ大統領が会食の会場で10分間会談。
 二人が完全にツーカーの仲であれば10分でかなりのことを決めることもでき、沖縄問題も回答が明確に出ているはず。
 然し現実にはアメリカ側のコミュニケには一言も触れられていない。
 逆に普通の仲での10分間の場合は相手がよほど当方に事情に精通している場合以外は、即決の回答は期待できないし
 期待しても無理。このように考えると今回の10分間は何だったのかよく分からない。一方的に途方の事情を述べただけでは無か ったかと思わざるをえない。
 そうすると今回は協力要請を一方的にしただけという情けない結果に成っているのではないかと思う。
 何ともやるせない感じで記事を読んだ。
▼ 「知るということはどういうことか?」と言う設問をし、隣に座っている人と3分間話し、結論を発表させる会合があった。
  色々考え方が出てきたが良く考えてみればこの設問は本当に難しい。
  我々は案外知ったと思い込んでいることが多く、本当の意味で知るということにつき、明快に理解していない気がしてきた。
  一つの回答に「知るということは、知った内容を自分の言葉で表現し相手にわからせる事」と言うのがあった。
  これは案外当たっている感じもするが全てではない・・・・
 

【記録グラフ】
ウォーキング
70分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
63kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
grill 2010/04/16 21:06
「知る」とは何かという問題は、太古より現在まで延々と続いております。
3分間で結論を出すのは難しいですね。
 ブルドッグ 2010/04/16 22:20
何となく判った積もりでいてもいざ本当の意味はと問われると答えに窮してしまうことがままありますね。
たまにはこんな議論をすると意外な側面が判ったりして結構いい刺激になるのではないかと思った次第でした。
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