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10年07月06日(火)
踊りの表現力 |
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< no title
| 初めてのボクササイ... >
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バレエの日。
今日は暑かったけども、体の調子はよくて割と満足のいく踊りができた。 調子がよかったのは、ピルエットとアダージョ。 軸が安定してたのかアダージョでも体のことに気をとられすぎず、音楽とか呼吸にも集中できた。
今日注意したのは、表現力。 こないだ知り合いの舞台を見ててつくづく表現力の大切さを感じた。 ある程度まで技術が進歩すれば、みんなそれなりに踊ることはできる。 でもそこからさらに上、見終わった後に惜しみなく拍手したくなるような、鳥肌がぞわっと立つようなそういう「凄み」は普通に踊ってるだけじゃ出ない。 逆に技術的にはまだまだだけど、表現力が優れている人もいる。
その違いは何なのか?表現力とは何ぞや? うちが思うに、それは音楽との一体感であったり、体の魅せ方であると思う。 ただクロワゼで脚を上げるのと第一アラベスクでポーズするのは、形は同じでも見た目は違う。 アラベスクは脚をあげる事ではなくて、体のラインを「魅せる」ことだ。 身体をもっと伸びやかに使って「見られている自分」を意識する、それが「魅せる」ことで、そうすることで踊りに表現が加わる。
よくレッスン中に先生に「音をいっぱいいっぱい使って!」と指導されるが、その真意がようやくわかってきた。 ほんとにいっぱいいっぱい使うんだ。 指先から、顔の角度から、足先から音楽を紡ぎだすようなイメージ。 うまく言葉で書き表せないなぁー…。
とにかくその二つの大切さに改めて気づいた。 この2つが舞台ではすごく大切になってくる要素なんだけど、それがまた一朝一夕で身につかないものなんだよね。 日々のレッスンで常に意識することで、初めて舞台に立った時も「魅せる」ことができるようになる。
ずっとこの表現力が乏しくて悩んでいたけど、今ようやくつかみ始めたかも。 これからのレッスンが楽しみだ(*´∀`*)
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| 【記録グラフ】 |
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