太平洋戦争に突入していった当時の日本の権威主義と言うか、お上が黒と言えば白も黒なんだと言うような発想が不気味です。 木村さんが冷静に耐えてくれたおかげで発覚した検察の汚点だけれど、もし耐えきれずに罪を認める自白をさせられていれば、どうなったか分からない事態です。 今後の、捜査と裁判をしっかりと見守っていきたいことです。 時折しも尖閣問題が中国との間で勃発。日本の司法の透明性を疑わせる口実を、中国にあたえてつけ込まれることにならなければよいですが。
仰るようにお上の体質は少しも変わっていないし、逆に隠蔽指向は強くなっているのではないかと思います。 注意深く見守っていくしか無いのかなと思いますが何となく不安です。