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10年11月28日(日)
今年の国内女子プロゴルフ終了 |
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< ふくちゃんラーメン
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ツアーチャンピオンシップがインビー・パーク(朴仁妃)の優勝で終わりました。 この大会、外国人が勝つのは2002年の高又順以来です。 賞金女王が確定していたので、今年は注目度が低かったですね。
そして外国人が賞金女王になるのは1991年のト阿玉以来である。 ト阿玉と言えば伝説のプレーヤーである、それ以来の外国人賞金女王であり、 歴史的出来事と言っていいのにマスコミの扱いは小さいように思うのは私だけだろうか?
今年は韓国勢にはじまって韓国勢でおわったと言っていい一年でした。 全米女子も同じなので、日本だけでなく世界の女子プロゴルフが 韓国時代を迎えているのでしょうが。
今年初戦を獲ったのは今年の賞金女王アン・ソンジュ。 そのまま今年は4勝の最多勝と賞金女王を獲得。 2戦目は台湾のウェイ・ユンジュだったが、実際競技終了時点の トップスコアはインビー・パークだった。終了後ペナルティを 課せられ2位に降格したのでだ。
それでもインビー・パークはその後最終戦のツアーチャンピオンシップを 含めて2勝している。2位は6回だ。なにより彼女は全米ツアーを 主戦場としており、全米でも賞金順位11位で、日本では 14試合しか出ていないが11回でトップ10入りしている。 14試合で日本の賞金ランク5位に入ったのだ。
加えて昨年の全米女子賞金女王の申智愛は、7試合で2勝、 トップ5が6回と世界レベルとの違いを見せつける実績を残した。 今年の国内メジャー4戦のうち3戦でアメリカツアープロが 勝っている。藍ちゃんは今年アメリカで5勝したが、女子プロゴルフの 世界もまだまだ世界との差は大きいと言って間違いない。
韓国勢の話に戻るが、今年の国内ツアー34試合のうち、 外人勢が半分の17試合で勝ち、そのうち14勝が韓国勢である。 しばらく韓国時代が続きそうだと思うのは、申智愛にしても インビー・パークにしてもアン・ソンジュにしても まだ21~22歳の現役大学生という若さだ。
アメリカでも残るところ来週のツアーチャンピオンシップ一試合である。 昨年の賞金女王申智愛と現在賞金トップのチェ・ナヨンの一騎打ちの感がある。 どちらがとっても韓国の2年連続賞金女王である。 できれば藍ちゃんには最終戦に勝って年間最優秀選手だけは 獲って欲しいと言うのは、日本人としての気持ちだ。
まあ日本の女子プロゴルフ界としては韓国勢に立ち向かうには もっと若手に台頭してきてもらうことだろう。 とりあえず「きんくみ」に期待かな、3Qもトップ通過のようだし、、、
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