将来の花嫁への手紙【どんぐり27さんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>どんぐり27さんのトップページ>記録ノートを見る>将来の花嫁への手紙
11年07月03日(日)

将来の花嫁への手紙

< そろそろついた頃か...  | セレブな生活 >
将来の花嫁への手紙 画像1
これは先日7月1日、ロンドンのテレグラフ紙に載ったもの(自己訳)。
皆さんはどう思いますか?

嵐が丘:未来の姑が息子の婚約者を攻撃し、それが世界中に行き渡る。

これは婚約者のフレッディー•ボーンさん29歳と西ロンドンに住んでいる、秘書のウィザーズさん28歳がある週末彼の両親を訪問した時に始まった。
フレッディーの60歳の義母のキャロライン•ボーン夫人が、彼らの訪問の後、将来の嫁の礼儀のなさに怒ってその本人にこのメールを送信した。
メッセージには、「貴方にマナーについて話す時が来たと思います。貴方のマナーのなさを私は情けなく思っています」から始まり、
ウィザーズさんの行儀の悪さに、愛犬のボンバーもいまだに深く傷つき,落ち込み不安を抱えていると書いてあった。
それに、遅くまで起きてこない,食事について文句を言う,家族についてわきまえのない冗談を言ったり、
後日おもてなしについてお礼のカードを書き忘れた事など、、、

ハイジ•ウィザーズさんが、自分のマナーのなさについて婚約者の義母から厳しい電子メールを受けとった時、多分最善な行動は、謝罪の手紙を書いて義母との関係を修正すべきだったのだろう。しかし、ハイジはそのメールを幾人かの友達に送る事を選んだ。そして彼女の不愉快さをおもしろがった友達が、メールをもっと他の人にも広める事にしたことだった。そして、それはあっという間に何千、何万と言う人に行き渡った。

手紙の例文
電子メール:ハイジさんへ
マナーについて

他人の家へお客として招かれている時、
アレルギーがあるとかの確かな問題でもない限り自分の食事の好き嫌いを言わない。
それに十分な食べ物がないなどと批判をしない。皆がそろう前に食べ始めない。
勧められてもいないのにおかわりはしない。

他人の家へお客として招かれている時、早起きの家に招かれている場合、
寝坊はしない(家族の基準から外れてしまう)

これから自分が一員となろうとしている家族の悪口は言わない。
貴方は常に自分に注目を集めたがっていて、それは何故なのか自分にその理由を聞いてみたら良いと思う。

「自分が所有していない限り、誰もお城で結婚式を挙げる人はいない。
そんな行為は厚かましい有名人のする行為です、、、
貴方の場合,貴婦人らしく潔く自分の稼ぎに見合った簡素な結婚式を挙げるのが懸命だと思います。
等々、、、

現在ウィザーズさんはどこかに隠れている様子で,婚約者と暮らすアパートには居ない模様である。
婚約者のフレッディーはメールについてはノーコメント,現在自分の家族とこの事について話し合いをしているらしい、、、

皆さんはこの事をどう思いますか?
私はこの姑の手紙からイギリスの階級制を感じます。
でも日本だったら結構当たり前の事も,今の若者には簡単に許されてしまっている事が多すぎる。
これって私たちが子供を甘やかせたしっぺ返し?
それにしてもこの電子化社会、自分の気持ちが確かではない場合,メール、携帯,後日証拠となって使われるものの使用には気をつけたいですね。
個人の問題もこうやって海を渡って皆に知れ渡る事になるかも、、、

もう一度昔のエチケットブックを読んでみたくなった私です。
もちろん国によって格差はあると思いますが、、、

写真:今朝の空


【記録グラフ】
万歩計
6500歩
万歩計(歩) のグラフ
ウォーキング
2.5km
ウォーキング(km) のグラフ
スクワット
30回
スクワット(回) のグラフ
コメント
ハナユビ 2011/07/03 09:32
オイラがガキの頃は、うるさい掟がたくさんあったな~。
オイラの爺ちゃんも同じようなこと言ってたよ。
・人前で歯を見せて笑わない
・さらに、人前で涙を流して泣かない。
・大きな声で、話さない。
・目上の人には、必ず敬語。(タメ口なんて恐ろしかったね)
・男の長髪は、言語道断。
・女は太もも、二の腕を露出させない。
 → でも乳飲み子におっぱいを上げるのは、どこでやってもよし。
・乗物で、子供は座るべからず。(座る理由がない)
・家庭のご飯で、味噌汁のオカワリは基本的になし。
 およばれ、もしくは外食の時には、オカワリすらなし。
・お風呂は若い者順。いれたてのお湯は硬いって言ってた。
・靴を脱いだら、出舟型にそろえる。
……などなど。
ましてや、まともに挨拶できない、箸を正しく使えないなんて、
「お里がバレる」と言って、親が笑われたね~。
結構、子供的には緊張した毎日を送ってたね。
うん
 どんぐり27 2011/07/03 09:48
早速コメント有り難う。おじいさまからの掟、,,素晴らしい。
今旦那に読んで聞かせたら「ウ〜ン」とうなっておりました。彼の両親も食事マナー、なとには特に厳しかった様です。家の母は、私たちが子供の時から洋風レストランに定期的に連れて行き,フォークとナイフの使い方になれる様にしてくれました。そんな小さな事って今になって大事だって分かりますよね。
結構マナーのない人多いですから、、、
打ち水 2011/07/04 05:36
読ませていただきました。
階級ですか、サーがついたり、伯爵だの面倒な国らしいですが、分かりません。
でもどんな階級や、どんなに貧乏していてもマナーは守るべきですね。
イギリスの話が、こんな風に聞いたのは初めてで新鮮ですが、ネット社会怖いね。
 どんぐり27 2011/07/04 08:03
イギリスは堅苦しい所ありますよね。その人の喋り方(発音)で階級が分かるらしい。
12段階くらいに分けられるそう(言語学で習いました)、、、。
自分がある程度上の階級に属しているとどうしてもその電波を発信して,皆を階級分けしたくなる。
私の前の会社のイギリスの友達がそうでした。でも彼女はどうしても私を階級分けできない(国もしきたりも違うから無理ですよね)で,最初の何年かは苦労してたみたい。今はもう諦めた様子ですけど。
私の住んでいる国は別けても大まかに3つか4つ、殆どが中流階級なので日本とちょっと似ています。なので暮らしやすいです。
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする