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11年07月03日(日)
将来の花嫁への手紙 |
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< そろそろついた頃か...
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これは先日7月1日、ロンドンのテレグラフ紙に載ったもの(自己訳)。 皆さんはどう思いますか?
嵐が丘:未来の姑が息子の婚約者を攻撃し、それが世界中に行き渡る。
これは婚約者のフレッディー•ボーンさん29歳と西ロンドンに住んでいる、秘書のウィザーズさん28歳がある週末彼の両親を訪問した時に始まった。 フレッディーの60歳の義母のキャロライン•ボーン夫人が、彼らの訪問の後、将来の嫁の礼儀のなさに怒ってその本人にこのメールを送信した。 メッセージには、「貴方にマナーについて話す時が来たと思います。貴方のマナーのなさを私は情けなく思っています」から始まり、 ウィザーズさんの行儀の悪さに、愛犬のボンバーもいまだに深く傷つき,落ち込み不安を抱えていると書いてあった。 それに、遅くまで起きてこない,食事について文句を言う,家族についてわきまえのない冗談を言ったり、 後日おもてなしについてお礼のカードを書き忘れた事など、、、
ハイジ•ウィザーズさんが、自分のマナーのなさについて婚約者の義母から厳しい電子メールを受けとった時、多分最善な行動は、謝罪の手紙を書いて義母との関係を修正すべきだったのだろう。しかし、ハイジはそのメールを幾人かの友達に送る事を選んだ。そして彼女の不愉快さをおもしろがった友達が、メールをもっと他の人にも広める事にしたことだった。そして、それはあっという間に何千、何万と言う人に行き渡った。
手紙の例文 電子メール:ハイジさんへ マナーについて
他人の家へお客として招かれている時、 アレルギーがあるとかの確かな問題でもない限り自分の食事の好き嫌いを言わない。 それに十分な食べ物がないなどと批判をしない。皆がそろう前に食べ始めない。 勧められてもいないのにおかわりはしない。
他人の家へお客として招かれている時、早起きの家に招かれている場合、 寝坊はしない(家族の基準から外れてしまう)
これから自分が一員となろうとしている家族の悪口は言わない。 貴方は常に自分に注目を集めたがっていて、それは何故なのか自分にその理由を聞いてみたら良いと思う。
「自分が所有していない限り、誰もお城で結婚式を挙げる人はいない。 そんな行為は厚かましい有名人のする行為です、、、 貴方の場合,貴婦人らしく潔く自分の稼ぎに見合った簡素な結婚式を挙げるのが懸命だと思います。 等々、、、
現在ウィザーズさんはどこかに隠れている様子で,婚約者と暮らすアパートには居ない模様である。 婚約者のフレッディーはメールについてはノーコメント,現在自分の家族とこの事について話し合いをしているらしい、、、
皆さんはこの事をどう思いますか? 私はこの姑の手紙からイギリスの階級制を感じます。 でも日本だったら結構当たり前の事も,今の若者には簡単に許されてしまっている事が多すぎる。 これって私たちが子供を甘やかせたしっぺ返し? それにしてもこの電子化社会、自分の気持ちが確かではない場合,メール、携帯,後日証拠となって使われるものの使用には気をつけたいですね。 個人の問題もこうやって海を渡って皆に知れ渡る事になるかも、、、
もう一度昔のエチケットブックを読んでみたくなった私です。 もちろん国によって格差はあると思いますが、、、
写真:今朝の空
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| 【記録グラフ】 |
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