no title【紅玉子さんの健康管理カラダカラノート】

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12年03月26日(月)

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指が痛いの、浮腫んでる感じもあまりしないし
何かと考えてみたらヤブ医者に膿んでもないのに切られた傷口が
痛いみたい。
低気圧で頭痛とか古傷が痛むっていうけど
その類じゃないかと。。。

昨日は、食べ過ぎたのでまた気をつけないと。
でもなぜか、肌の調子はいい。
やっぱりケールがいいのかも。


サプリメントショップのメルマガに書いてあったこと。

アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、花粉症など
のアレルギーの根本的な原因はヒスタミンの大量分泌です。

アレルゲンの侵入によってグロブリン免疫抗体が大量分泌し、肥満細胞
(マスト細胞ともいいます)を刺激して肥満細胞の中に大量のヒスタミンを
作り出します。
そのため肥満細胞が破裂して大量のヒスタミンが流れ出し、炎症や痒みを
引き起こすのです。
花粉症の痒みや炎症、アトピー性皮膚炎の痒みや炎症、掌蹠膿胞症ののう胞や
骨の痛みなどはすべてヒスタミンが起こしているのです。

これらのアレルギーの辛い症状を改善するためにはヒスタミン対策は欠かせ
ません。
アメリカで行われているヒスタミン対策は大きく2つあります。


ヒスタミンを作らせない
作られたヒスタミンを無毒化する

今回ご紹介のサプリメントは上記の2つのヒスタミン対策に対応できるサプリ
メントの組み合わせとなっております。
アメリカでもアレルギー関係の栄養学者に高い評価を得ているサプリメント
ですので、アトピーや掌跡膿胞症、花粉症などのアレルギーのヒスタミン対策
に併せてご利用ください。

ヒスタミンはアレルギーにおいては痒みと炎症の主原因となる物質です。
アレルギーの耐え難い痒みの大部分はヒスタミンが末梢神経に対して引き起こす
誤作動で、脳に痒みという誤った情報が伝わり痒いという現象が起こります。
この痒みを鎮めるために痒い部分を引っ掻いたりすることで実際に炎症が起こり
更なる痒みを引き起こします。

実際にはヒスタミンが痒みだけではなく炎症も引き起こしているケースも多い
ので炎症抑制のためにビオチンやパントテン酸などサプリメントを組み合わせた
り、皮膚などから侵入するアレルゲンの量を少なくするためにEPAを摂取した
りして根本的なアレルギー改善を行っています。

もともとヒスタミンが引き起こす痒みには炎症などの実態は無く、神経痛と同じ
ように神経が在りもしない痒みを感じているだけなので、引っ掻いても叩いても
痒みは収まりません。
アメリカではアレルギーによる痒みを感じる方はアレルゲンに反応して作られる
ヒスタミンの量を減らし、更に作られてしまったヒスタミンを無害化することで
対処しています
ヒスタミンはアレルゲンに反応して大量に分泌されるグロブリン免疫抗体が肥満
細胞に働きかけて作られるので、ケルセチンで肥満細胞の感度を鈍らせたり、
善玉菌で腸内改善を行ってグロブリン免疫抗体の大量分泌を防ぐ方法が採られます。
グロブリン免疫抗体は本来は体にとって害のある寄生虫や化学物質などを攻撃
する免疫機構の重要な構成要素です。免疫機構の異常によりグロブリン免疫抗体
が無害なものにまで大量分泌されるようになるのがアレルギーの始まりです。
またケルセチンや善玉菌による改善、ヒアルロン酸やEPAによる皮膚の改善が
効果を得るまでは体質の改善が求められるので時間がかかります。

その間にはアスタキサンチンというビタミンA群の一種を使って、作られてしま
ったヒスタミンが末梢神経に誤作動を起こさないようにヒスタミンを無害化する
方法がよく採られます。
アメリカでは花粉症に対してこれらのサプリメントの使用実績は10年以上あり、
未だに人気が衰えない方法です。
最近では花粉症だけではなくアトピーや掌跡膿胞症などの様々なアレルギーに対
しても好成績を残しており、多くの栄養学者や医師が注目しています。

ケルセチンというハーブはその実力が評価されてドイツでは花粉症用の医薬品
として認可されています。
それぞれ実力のあるサプリメントですのでアレルギーの炎症と痒みの対策の1つ
として試されてはいかがでしょうか?


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