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12年07月18日(水)
高い重心と存在感と |
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< 強い軸、ぼんやりし...
| 期待はずれ >
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今日のレッスンは昨日の反省を活かしたので、少しは軸が安定してとれた。
右脚ルティレでのバランスが、右側の骨盤がやや上がり気味でバランスを取ろうとして横腹が縮まっているので、もう少しだけ右ルティレを低くすると、軸が取りやすい。
ペアテはしっかり5番踏む。
(以下振りの反省) ・もっと重心を引き上げて踊る。今踊っているよりもあと50cm位頭高いイメージして踊る。 ・目線下がらない。もっと遠くを見る。 ・エファッセデリエールでのポーズは、身体を捻り上げて上に伸びるように。 ・グリッサード・ソデシャの腕もっときれいに。 ・デヴロッペ・ドゥヴァンはしっかり軸足に下りる。 伸ばした脚に重心がつられないように。 ・ピケアラベスクの重心移動が甘い。 もっと腰を軸足に乗せる。 ・シェネが後ろ重心&膝が伸びきっていない。 ・踊りに存在感を出す。見せる所はもっと大きく大胆に。 ・つなぎの部分や移動からプレパレーションの最後の瞬間まで意識する。 ふっと踊りの雰囲気が抜けないように背中まで意識する。
なんか先生が踊るのとは違うと思っていたら、多分それは重心の位置と存在感のせいだとわかった。 「引き上げる」という意識とは別の、上体に体重を感じさせないような高い重心の意識で、踊りの感じがだいぶ変わる。 ローザンヌの解説者が言ってた「上体が引きあがってる」ってこれのことか!!
それとグランジュテやアティテュードのバランス等の見せる部分にメリハリをつけること。 今は何となく踊りの一部になって印象が薄いので、歌のサビだと思ってしっかり印象づける。
細かいテクニックは、意識しなくてもいいように踊り込んで癖づける。 毎回の練習では雰囲気や踊り方に気をつける。
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