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12年10月17日(水)
挑戦or完成度 |
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< 回りもの
| 緊急減量1/7 >
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レッスンの反省を書いたつもりが、火・水と2日とも書けてなかったことに1週間後に気づく。 今更書いてもほとんど何やったかも思い出せない…。
水曜日はあまり気合いが入らず、舞台が近くなかったら多分お休みしてた。 こういう時は無理に頑張ろうとすると自己嫌悪に陥るので、リラックスしてレッスンすることを心がける。
そんな気持ちが先生にも見透かされたのか、バーで「プリエをもっとしっかり!」と指摘を受ける。 リラックスすることと手を抜く事は違うのだなぁと感じる。
踊りの出来は上々でかなり仕上がってきた。 顔の表情を家で練習してきた甲斐があった。 アティテュードやグランパドシャ等では明るく歯を見せて笑う。 逆につなぎのパやポーズの間はドヤ顔でほほ笑む感じにする。 そうやってステップと一緒に表情も強弱をつけることで、より生き生きと踊ることができた。
最後のシェネはやはり1回減らした方がいいかもしれない。 なかなか安定しなくてずっと練習してきただけに、1回減らすのはとても悔しい。 でもそれで崩れてぐちゃぐちゃになるよりは、最後まできれいに終わる方が絶対いいのも分かってる。 今回1回抜くと最後のポーズまでの流れがとてもスムーズで脚のポジションもきれいに出せた。 挑戦か完成度か…。 そろそろ決断だなぁ。
舞台までにしっかり踊れるチャンスはあと1回。 ここで不安の残らないような満足のいく出来に仕上げておきたい。
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