気を抜くと…【深夜さんの健康管理カラダカラノート】

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13年02月21日(木)

気を抜くと…

< 一時退院決まったよ...  | むーかーつーくー!... >
眠っちゃいそう。。。
兼業主婦の皆さんはすごいですねー。
たった半月、されど半月。
祖母が入院してから出来るだけ家事を引き受けてますが、休む暇がホント無い。
仕事、家事、寝る、仕事、家事、寝る…の毎日をひたすら繰り返す。
趣味も娯楽もあったもんじゃない(苦笑
あ、でもそのお陰で鬱くさくなる事少し減ったわ。
きっと落ち込む余裕すらなかったのね。

まぁ、祖母が帰ってきても家事分担が減るわけじゃないからこれから先も恐らく続くんだけど。
一人暮らししたいって希望も見事にへし折られたし。。。
ただでさえ片親で「育ててもらった恩義」があるのに、その親や祖父母に『見捨てる気か!!』って言われたら出ていけないじゃんね。
という訳で、私の希望は諦めます。しかたないよね、家事出来る人間が減るとますます母の負担が増えるし。。。
姉も祖父も我儘だから板挟みになってるみたいで最近やつれた顔してるし。
無理に明るく振る舞うのって疲れるけど、これ以上空気悪くしたくないから出来るだけ笑顔でいます。

自分を隠すのってしんどいよね。
よく「お前は幸せな奴だなー」とか言われるけど、ホントはどうなんだろね?
幼少期~中学生位迄は色々悲惨だった気がしないでもないが(苦笑
加害者ってよく忘れちゃうらしいね、自分がやった事。
被害者はいつまでも覚えてるんだよね、ふとした瞬間に思い出しちゃったり。。。
今思えば姉から「気持ち悪い」ってあからさまな差別を受けたり、叔父から腹いせ(八つ当たり)に殴る蹴るの暴力や軽い(?)性的な嫌がらせ?もあったし。ある種虐待?(苦笑
学校特有の集団虐めみたいなのもあったなぁ。。。全部が同じ時期にかたまって、自分で首絞めて死のうとしたんだっけ。
でもやっぱり子供だよねー自分じゃ死ねなかった。
あの時はネットとかあんま普及してなかったし、自殺についての知識もあんまりなかったからきっと今生きてるんだろね。
死ねなかった私は強くなる事にした。
精神的・肉体的に強くなれば少しは世界が変わって見えると思ったのか。はたまたただ単にやられっぱなしなのが悔しくて復讐してやりたかったのか。。。恐らく後者の方が強かったと思う。

元々、同世代の中では力(握力とか)強かったし叔父の暴力のお陰(?)で痛みにも強くなった。
力でねじ伏せようとした奴らには力で。棘のある言葉には棘のある言葉と態度で切り返した。
つまりいじめっ子をいじめ返した(正確には1:15(私:相手)とかだから返り討ちにしたって方が正しいかも。。。)
その内いじめはなくなったし(皆返り討ちにあうから)、差別は母にたしなめてもらって表面上なくなったし、叔父も仕事の関係で実家を出たので大分平和になった。
あの経験が無かったら今の私はいない、だからある意味良かった…のかもしれない。

でもやっぱり、心の闇は残ったままなんだよね。
昔のことだってわかってる。くだらない過去に縛られてたっていい事無いんだって。
でも気を抜くと闇は肥大するんだよ。
静かに静かに自分の中を蝕んでって、気付いた時にはもう手遅れ。
でもわずかに残ってる理性が総動員で鎮圧しにかかるんだ。
だから気を抜いちゃいけないの。
もし今自分の闇に負けたらホントに誰か殺っちゃいそうだから。

きっと私は何かが壊れているんだろうね。


コメント
マイペンライ! 2013/02/21 11:39
ここて、日頃の憂さを晴らしていってください
 深夜 2013/02/22 10:02
ありがとうございます、ぞんぶんに晴らします(笑
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