ハードな踊り【ARUUMAさんの健康管理カラダカラノート】

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13年04月03日(水)

ハードな踊り

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今日は振りの練習はすごくハードだった。

今回の振り付けは、パがてんこ盛りな感じで息着く間があまりなく、体力的に結構きつい。
後半のバランスになってくると、気持ちは脚も上げたいしキープもしたいんだけど、身体が言うことを聞かなくなってくる。
踊りきるスタミナをつけなきゃなと痛感した。

練習の途中でも、「あぁ、きつい。もう手を抜いちゃおうか」と頭が過ったけど、ここで頑張ることで体力がついてくると信じて踏ん張る。
そしたら練習後、疲れて何にもできなくなった。

踊りでの反省点は、
・アントゥルラッセの脚をきちんとポジションを通過すること。
・全体的にもっと大きく踊る
・グランジュテをもっと大きく高く跳ぶ。
 そのためには、前脚をグランバットマンで上がる高さまで振り上げることと、上に上がった時に上体を引き上げること。
 それでいてつま先と、ポール・ド・ブラに注意すること。
・バロテの着地の時に上体が沈まないように、上に伸び上る感じを見せる。
・ドゥヴァンアティテュードは、内側のウエストを捻ってクロスのラインで脚を上げる。
 後ろに引く腕が疎かにならないように気を付ける。
・フェッテからバランセで揺れる所は、もっと大きく上体を使って見せる。
・2番アラベスクポーズからクペに入る所で、股関節がインに入ってお尻が抜けやすい。
 お尻の裏側でプリエする様に意識すること。
・アラベスクがアラベゴンにならないように気を付ける。
・もっと遠くから引き付ける様にロンドジャンブして、クペに引き寄せてくる。
 上体もしっかりつけること。

いつも注意されるのは、ポール・ド・ブラとつま先。
疲れてくるとどうしてもつま先まで伸びなくなるので、気を付ける。

あと腹筋をもっとクロスで使えるように、筋トレしようと思った。
ポーズひとつでも、腹筋を上に捻りあげる様にして使えると見え方が全然違う。
捻ると言っても、外側の筋肉を使わず、内側の筋肉だけで捻れるようになることが大事。
内が動くから外が動くように動かす。

本番までにやることがいっぱいで、「やる気ない」なんて言ってられないことに気付く。
自分で色々要望して振りつけてもらったんだから、先生にも納得してもらえるような踊りにしたい。
やる気がなくても、とりあえずやる。

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