冴えと疲労の狭間で【ARUUMAさんの健康管理カラダカラノート】

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13年05月03日(金)

冴えと疲労の狭間で

< 前進を感じた日  | 夢見るドゥブルピル... >
今週は目標通り週3でレッスンに行けた。
今日はGWということもあって、少し人数が多めだった。

今日も身体の調子はよかった。
ピルエットは相変わらず2回転目で軸がぶれるが、その他は悪くなかった。

この前他の先生にアラベスクの前の腕を内側に入れすぎないようにと注意されたので、今日は肩のラインで伸ばすように意識してると、「もうちょっと中に入れて」と指摘を受ける。
どっちなんだ?
一人ひとり本当に正しい位置ってのは違うと思うけど、自分の中での正解がまだ見つからない。
正解が見つかれば、「あっ、ここ!」っていう絶妙なポイントが分かるようになるんだけど…。

アラベスクについてもう二つ。
まずセンターでのピケアラベスクが、前につんのめって後ろの肩が上がっている。
後ろの腕をもうちょっと引っ張ると、自然と上体はまっすぐに立ってくる。
これは注意されなかったけど、もっとプリエ深くして床を押して勢いよくアラベスクに立つこと。
アラベスクに上げる脚がぼんやーりと上がらない。

それからアラベスクのピケの脚がインに入らないように、しっかりアンディオールする。
アラベスクはつい軸脚をインにしてバランスを取ってしまいがちなので、もっとアンディオールで軸が取れるようになる。
軸脚がアンディオールできていないと、どれだけ脚が上がっても、上体がきれいでも無意味だと心得る。

グリッサードを丁寧にとまた注意される。
アレグロのグリッサードは意識していたから指摘されなかったけど、グランワルツのが次のパに意識が取られて雑になっているので、気を付ける。
グリッサードは繋ぎのパだけど、私の場合はグリッサードも美しく見せるポイントだと思ってやった方がいいかも。

デトゥルネは「回って締める」ではなく、ジャンプするように「集めながら回る」感覚で。
重心は常に両脚重心。

アダージオはゆったりと間を繋げるように踊るけど、メリハリは付ける。
デヴロッペがだらだらと間延びするのは軸がブレているからで、脚を上げ始める前から、脚の内側のラインに軸を置いて引き上げ続ける。
今日は軸がブレ気味で脚がイマイチ上がらなかった。

ここの所、身体は冴えていて思い通りに筋肉を使えるが、疲労が溜まってきている。
この感覚をキープしつつもっと踊りたい、でもこれ以上踊ると身体のどこかを痛めそう、という鬩ぎ合い…。
とりあえず明日整骨院行ってメンテナンスしよう。
あぁ、疲労の残らない身体になりたい(´・ω・`)

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