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13年07月02日(火)
テクニックの意味 |
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舞台まであと2ヶ月を切ったというのに、一向に体重が減らない。 サボっているわけではなく、あれやこれやと努力しているのに↓↓ 計画では本番までにあと4kg絞る予定だったのに、到達できるのか…(´ε` )
ピルエットを回る瞬間に、どうしても腰が前に出て上体のアライメントが崩れてしまう。 自分ではまっすぐ立てているつもりで、プリエからルティレのバランスだとまっすぐ立てる。 なのに回転を加えると上体が反り気味になって、軸が取れなくなる。 回ろうとし過ぎているのか、タイミングがずれているのか…。
何度かやっている内に、右は感覚が良くなって軸が整ってきたが、左は最後までずれたままだった。 ピルエットはいつまでたっても上手くならない(´∩`。)
最近色んなテクニックがあれば、もっと踊りの幅が広がるのになぁと思う。 音楽を聴いて一連の振り付けが頭に浮かんでも、その振りを自分ができないと表現することができない。 「この曲なら自分はこういう感じで踊る」というヴィジョンがあるのに、自分の身体でそれを表現できないのはもどかしい。
かと言ってテクニックがあればいいかと言えばそうではなく、テクニック頼りの踊りはつまらない。 テクニックはあくまで表現のツールであって、それを使って何かを表現することにこそ意味がある。
テクニックも習得して、表現力も身につけて、音楽性を磨いて…となると時間がいくら合っても足りない。 だからバレエは子供の頃から始める。 子供の内に必要なスキルを身に着けておくことで、大人になってからはそれに気を取られず、自分の表現に没頭できる。
踊りの表現力について考えるようになったら、一周回って子供の頃からやっとけば良かったと後悔することになってしまった↓ 大人になってからだとどうしても限界が見えてしまうのでね…。
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