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13年06月26日(水)
つま先をとことん使う |
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< プリエ!プリエ!プ...
| テクニックの意味 >
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今日も途中からポワントを履いてのレッスンだった。 ただのルティレとエシャッペのコンビネーションのアレグロが、どうしてこんなにもできなくなるのか(´∩`。) 自分の未熟さを思い知る。
今日はピケターンが後ろに重心が残ってすごく回り辛かった。 シェネのバランスも取れなくて、回り物はあまり良くなかった。 シェネは太ももで進もうとせず、つま先を少しはじく様にして前に押し出すと進みやすい。
アラベスクの時重心を引いて立っているので、軸脚のハムストリングスを使って立てていないことが判明。 もっと脚の裏側で押して、軸脚の真上に重心をもってくるイメージで立つ。 そしてボディをもっとまっすぐ正面に向けて立てる。 アラベスクの正しいポジションを身体に染み込ませる!!
踊りについては、今日はつま先をとことん注意される。 どんな瞬間も逃さずにつま先を使い切る意識をもって踊ること。 そうやって踊るとびっくりする位キツくて、最後の方はもう立てないかと思った。 最近は一曲踊っても息切れしなくなっていたが、つま先意識で踊ると息が上がってしまった。 まだまだ身体全体を使って踊れていないんだなぁと痛感。
でもつま先に注意を向けて踊ると、足先が伸びるだけでなく、ジャンプの着地やつなぎのパが柔らかくなって全体的にスムーズに踊れた。 足先を使うだけで踊り方全体が変わることに気づく。 つま先への意識と上体の伸びやかさとを両立させて踊れるようになれば、かなり完成度が上がるんだけど…(´ε` )
デヴロッペにどうしても余裕が見えないので、もっと肋骨を絞り上げて体幹で脚をコントロールする感覚を掴む。
全体的にもっともっと引き上げて踊るようにする。 引き上げているつもりでも、まだ全然引き上げが足りていないのでアラベスクもデヴロッペもポジションから外れる。 そのためには、体幹を鍛えて、脚と連動させて使うことが大切。
今日は昨日学んだプリエや雰囲気を出して踊りたかったが、足先と引き上げに気を取られて意識できなかった。 あと少ししかないけど、そうやって後々「あれができなかったな。」と思わないような踊りをしていきたい。
「伸びやかにつま先を伸ばして踊る」は、今回の舞台のテーマ。 その中でもデヴロッペ、アラベスク、グランジュテ、この3つのパがきれいな踊りにしたい。
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