hirochannさん
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13年07月26日(金)
山口先生47憩23歩 |
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①1時半就寝 4時起床 昨日は くたくたぐでぐでなのに この程度か。 =============================================================================== ②昼間読めなかった山口大先生の小説1時に読了す。もう食堂のおばちゃんとは呼ばない、山口恵以子大先生である。 NHKで先日登場、「月下上海」に対し 上海に行かれたかどうか聞かれた。こう答えていた。 「時代小説を書くのにちょん髷結いますか?探偵小説書くのに探偵になりますか?殺人事件を描くのに殺人しますか?私は行ったことありません。その代りその時代そのテーマの本をむしゃぶるように読みます、あとは資料を徹底的に調べます。私の頭の中に人物が現れ 勝手にお話を始めストーリーが独りで進んで行きます。私はそれを書くだけです。」手元に上海の昔の詳細地図と本が多数あった。なるほど~。 PCは右手人差し指だけで打っていた、何か嬉しかった。実は私も一ツ橋派ならぬ人差し指派である。左右の人指し指派である。彼女は右手しか使わない。 私にも誰か現れ話を始めてくれないかなあ。打つのは私の方が早いみたい。
でも今までの経歴を見るとやはり違う。 漫画家になりたかった、早稲田文学部に入った、シナリオ学校に通った、テレビのプロットを考える仕事をした、全く使われなかった、派遣の仕事をした。生活は安定せず 文筆活動にも集中できなかった。10年前業界新聞の販売所の社員食堂の仕事についた、仕事内容も時間帯も生活の安定面も満足した。ここから革めて夢に向かえた。1冊本を出版した「邪剣始末」カバーといい、内容といい売れそうにない、私も読んだが まずカバーに驚く 恥ずかしく手に取れない、内容は一生懸命資料調べ調べの感強い、全く売れなかった、でも今回は進歩でなく進化している。戦時中の上海租界に自分が自然にいる。先生と呼ばざるを得ない。 社内食堂の仕事はやめないそうだ。要介護の母親と無職の兄と同居だ、まだまだ見せぬ苦労がありそうだ。
今回の松本清張賞 おめでとう、応援するからね。縁もゆかりもないけれど第3作も読むよ。 今度は イングリ―熱血人情高利貸― 凄い題だ!どうも イングリとは イングリッドバーグマンのイングリのようなんだが。 *買わず 図書館で借りて申し訳ありません。所蔵数増やせないもので。
================================================================================== ③また寝るでえ。6時14分です。朝食済み。 ④起きたで。8時45分。水分補強す。
⑤12時半昼食。今13時47分 また寝るでえ。 夕方美人の妻と近所の高級喫茶へ行く予定、マックと言うんだけど、何か? ************************************** ⑥おめざ~16時 そろそろ高級喫茶へ 100×2=? 何か? ⑦いつも金曜日には顔を見せに 息子が来るのですが 今日は高級喫茶で待ち合わせ 今別れました。100×3になりました。
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