ポンからの蹴りは落ちて反射を使い、ポンからの手技は落ちながら沈墜勁を使う/ムエコチャサンは新しい歩法を開発【moybolarnさんの健康管理カラダカラノート】

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14年11月08日(土)

ポンからの蹴りは落ちて反射を使い、ポンからの手技は落ちながら沈墜勁を使う/ムエコチャサンは新しい歩法を開発

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 肩(僧帽筋も三角筋も)が痛い! 前腕が痛い! 胸が痛い! 腹が痛い! 腰が痛い! ふくらはぎが痛い! プルオーバーのおかげで上腕三頭筋まで痛い。鍛えた部位すべてが筋肉痛となる画期的な状態。
 痛みのない大腿を狙って閉眼中足立ちスクワット309回。これまでは回数に意識が向きがちだったが、筋肉を意識する。1回1回すべて意識して集中できた。これだけの回数を行っても意識が途切れないとは、我ながら感心。
 モーライトッケー右左各120回。スクワットで大腿に集中したため、大腿の引きつけが鋭くなる。
 ポン・カオチェンサーイ、ポン・カオチェンクワー、ポン・テッチェンサーイ、ポン・テッチェンクワー、ポン・ティープクワー、各10回。ポンでつま先重心にし、かかとを下ろして重心をいったん下げ、反射を使って蹴りを出してみる。サネー師は、ポンの後に下げることでためを作る指導をしてくれたが、下がらず、その場で「落ちる」ことで前進力と威力を生み出すことができる。
 ポン・ティープサーイ、ポン・ティープタンクワー、ポン・ティープタンサーイ、ポン・ソークティーサーイ、ポン・ソークティークワー、各10回。ポンからティープは逆に重心を少し後ろへ移すことによって、つなぎを速くする。
 ポン・マットロンサーイ、ポン・マットロンクワー、ポン・ソークティーサーイ・ソークタットクワー、ポン・ソークティークワー・ソークタットサーイ、ポン・ソークプンサーイ、ポン・ソークプンクワー、各10回。ポンからの蹴りは落ちてから蹴ったが、ポンからの手技は落ちながら肘や拳を出す。沈墜勁だ。もちろん、チンクチもムチミもがっちりと効かせて威力は倍増。
 マイオンバーク5回。1回目で最高の出来を目指し、息が整わないうちに2回目に臨み、さらに良い内容を目指す。それを5回目まで続ける。
 ムエコチャサン2回。通常の歩法では、ひたすら前に出てしまうため、狭い場所では1つの技ごとに中断しなければならない。1つの技を出して右足を大きく引けば、その場で続けることができる。2回目はこの歩法で行う。これはいい。自分なりのムエコチャサンを発明してしまった。
 右前構えで基本型往復→メーマイ→ルークマイを1周。構えに留意。鏡はないが、改善されていることを実感する。
 左前構えで基本型往復→メーマイ→ルークマイを1周。
 心身ともに充実した内容となり、明日のスパーリングに対する準備は整った。
 カオヤッサーイや奥足への直線ローキックなどを試して修羅場になりますから、皆さん、お気をつけて。

【記録グラフ】
スクワット
309回
スクワット(回) のグラフ
   
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