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18年01月31日(水)
物作りは人作りという言葉は死語? |
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< 貧乏会社はつらいよ...
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ここ最近気になっているニュースはあちこちの大企業や銀行が大規模リストラを計画しているという記事です。 景気や求人はバブル時期を超えるような話をしていながらもちょっと、矛盾するようなニュースにちょっと頭の中が混乱しています。 普通に考えれば景気が良くて、求人不足の売り手市場ならば、大企業はこぞって新入社員や中途採用を募集するように思うのですが、企業のトップはなにやら別の考えがあるみたいですね。 当然景気が良いといってもすべての企業が好調という訳ではないでしょうが、何やらこの先の見通しが怪しくてしょうがない気がします。 実際に私が勤めている会社ではそれなりに仕事はありますが、特別に景気が良いという感じはしていませんし。 大企業についていえば中小、零細企業よりもドライに割り切る傾向が強いので、リストラもいとも簡単に実行するのでしょうが、昔は物作りは人作りと言われ、会社が発展するためには社員は貴重な存在と考えられていたように思うのですが、今や社員は歯車以下の使い捨て部品となっているのではないかと不安になってきます。 この流れが加速するといずれは会社は傾く運命にあると心の底では思うのであります。 やはり良い物つくりは人作りにたどり着くのだと信じていたいです。 今日も酔って候!!
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