永い眠りに【ぬこぬこさんの健康管理カラダカラノート】

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07年05月18日(金)

永い眠りに

< ひさびさぐっすり  | no title >
13歳の愛犬が今朝永い眠りに就いた。
「もうダメかな?」と思ってから半年、モノを食べなく
なってから5日、よくもったほうだと思う。

点滴とかの処置をすればもう少し永らえたかもしれない。
が、もう半年も起きている間中咳をして呼吸が辛そうな
のを見ていると、苦しい時間を引き延ばすだけにも思う。
辛くても少しでも生きていたいのか。
早く楽になりたいのか。
それは本人にしかわからない。
いや、本人にもわからないのかもしれない。

直接の飼い主である母は辛いだけの時間を引き伸ばすのは
かわいそうだと自然のままにすることを選んだ。

今朝、最期のお別れをしてきた。
会社の時間があるのであわただしいお別れだったけど。
静かな表情で横たわっているのをみると。
母の選択は間違いではなかったのだと。
そう思う。

【記録グラフ】
タバコ
20本
タバコ(本) のグラフ
何かの運動
3分
何かの運動(分) のグラフ
 
コメント
hanamaturi 2007/05/18 12:08
この度はご愁傷様です。
よくお世話をなさって大切になさってこられたのですね。わんこさんも優しい飼い主さんとの生活を喜んでいると思います。
子供のころから一緒のお布団で寝ていた子は15歳でしたが実家を出ていたので翌朝会いに行きました。今でも写真を見ると向こうの部屋から走ってくるような気がするときがあり、傍にいるのかなあと思います。きっとこれからも一緒ですよ。
お母様、お力落としだと思いますが、お体大切になさってください。
flo 2007/05/18 18:46
最後まで生きて、虹の橋を渡ったのですね・・・
きっと今頃、仲間たちと、元気に草原で、走っていますね。
私達がこの世で命を終える時、ちゃんと会いにきてくれるそうです・・・
この話が本当ならば、いつか会えるのかな、と私は思っているんですよ。


ぬこぬこ 2007/05/21 10:37
専門の焼き場で焼いてもらいました。
骨と牙をもらって帰り、今まで餌場だったあたりに
位牌とともに置いてあります。
弔っているのか、猫がそのあたりで昼寝をすることが
増えました。
今までその辺で寝るなんてあまりなかったのですが。
そして決して2匹仲がいいわけでもなかったのですが。
不思議なものですね。
いなくなったのが解って寂しがっているのかもしれません。
歌うくらげ 2007/05/21 11:08
わかるんだ・・・。

泣いちゃいそうです。
でもさみしいのはぬこぬこさんでぬこぬこさんの
お母さんで、猫さんだから泣かない。
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