tatsuyaさん
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07年08月01日(水)
読書メモ:「続ける」技術 |
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「続ける」技術 (2006/10/20)
ISBN/ASIN:4894512432
石田 淳 / フォレスト出版
ダイエットや禁煙など、なかなか続けられないというのは万人の悩み。
本書は精神論を否定して、行動科学に基づいて何かを「続ける」テクニックを身につけるための本。
続けられない行動を「過剰行動」と「不足行動」にわけて分類を行い、ダイエットで運動が必要な場合にはその行動が不足しているので不足行動、ついお菓子を食べてしまうのは過剰行動と分類します。
行動の種類により続けるためのテクニックがかわります。
不足行動は短期間では目に見えて結果(ご褒美)が得られないため、行動を阻害するライバル行動(ダイエット中だけど過食するとか)を行ってしまいます。
過剰行動はその行動が快楽に直結するからで、その行動そのものはライバル行動と同じです。
不足行動を続けるためのテクニックは、長期の目標を立てて、2日程度で達成できる短期のゴールを細かくつくることと、行っている行動を見える化することです。見える化とは、人に宣言したり、記録をつけて人に見せる事を行って、軽いプレッシャーを作ることです。そしてできる限りその行動を手軽にできるようにして、障壁を作らないことです。(たとえば定位置に靴やジャージをおいておくとか)
過剰行動を抑え続けるためのテクニックは、行動のハードルを高くすることです。たとえばコンビニでお菓子を買ってしまうのであれば、お金を持たないとか、何らかの制約を事前に設定することです。
言ってることはそんなに難しいことではないですし、実現不可能なことではありません。
この手の本は買ってしまうと積読になりやすいので、図書館などで借りて、期限を区切って読むことをお勧めします。
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