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07年08月17日(金)
冥王星。 |
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< no title
| “ディレンマ”とも... >
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【お薦め漫画:PLUTO(プルートウ) 】←カナリ面白いデス!(^^)! この作品は、手塚治虫氏原作『鉄腕アトム』の中の「地上最大のロボット」を、 浦沢直樹氏が、独自の視点によりリメイクした物語デス。
私ナドが語るまでも無い、また、語り尽くせぬ程考えさせられる所の多い作品デス。 そしてそれらをひっくるめて、やはり手塚氏の偉大さを再認識させられマス。
手塚氏が“想像”されたセカイは、明らかに現代を“創造”したのだ、と思わずにはいられマセン。 それどころか、いまだ追い付いてもいないのデス... 本当にモノスゴイお方デス。まさに『ネ申。』
そして、今回は特に「4巻」推しなのデスガ、この理由は巻末のアトガキ2Pにアリマス。 ここでゲストの 西原理恵子氏が、作者の浦沢氏に痛烈な誹謗中傷を浴びせているのデス(^^;)
それはそれは、非道い“辛口”っぷりなのですが、不思議なモノで、 あまりヒド過ぎると浦沢氏を称賛してるようにシカ思えなくなってくるのデス。 これは、西原氏による自己犠牲というヤツなのでしょうか? そしてコレがまた、カナリ笑えるのデス(^o^)
感動と笑いが同時に手に入るナンテ・・・スゴクないですか? もし、読んだコトが無い方はゼヒご一読頂きたい...
少なくとも3人の鬼才、を垣間見れるハズ☆ですm(__)m
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