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07年08月30日(木)
世界陸上6日目、走幅跳 |
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< 世界陸上5日目
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この日は、男子走幅跳決勝、男子200m決勝がありました。
男子走幅跳は、最後に逆転につぐ逆転で大興奮でした。
サラディノ選手が3回目に8m46cmを跳んでトップに立っていました。この時も会場中「うぉ~!」という歓声と拍手に包まれました。
6回目、最後の跳躍。ハウ選手が8m47cmを跳んで逆転。ハウ選手は優勝したかのような喜びを表現、会場も大興奮。
ところがその後、サラディノ選手が最後の跳躍で8m57cmを跳んで再逆転! 会場は大きな歓声で包まれました。
1991年の東京大会でパウエル選手がカールルイス選手を大逆転したときの興奮がよみがえりました。(あの時はTVで見ていました。)
近くの席の人は「すごくいいものが見られた!」と興奮していました。
男子200mはタイソン・ゲイ選手が制しました。何がすごいかというと、コーナーリングの美しさ&速さです。ホームストレート前のコーナーで身体を若干倒して「加速」してくる勇姿に世界一を感じました。いずれ世界新記録を出してくれるものと期待しています。
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| 【記録グラフ】 |
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