言葉がだけが人生を変える【悦さんの健康管理カラダカラノート】

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07年10月30日(火)

言葉がだけが人生を変える

< どっちでも良いなん...  | 何を持って、それを... >
メルマガを幾つか拝読しています。

そんなかの一個。言葉がだけが人生を変える。

ああ。そう言うと、救われます。

言葉で言ってなんぼ。

穏やかで居たい。居ます。居りますってば。

それで自分の心改革が革新的にできたら、出来ると信じたら。きっと良いと思う。

常々、信じられない世の中だけど、自分の心は信じられますので。

言ってなんぼ。

まぁ、黙っていることが最大の主張。

と黙っている事に、理由を付けて言ってるし。


とここで。


父が、機嫌の悪い要因は、父の父のようです。

「介護したことのないやつになにがわかる」

と言われて激怒してました。

い゛い゛い゛い゛…そう言う事をいったら、いけないんです。

そう言う父に私は何も言えませんでした。
代わりに、介護用品を見てきた、だとか。
さしあたり無い話しをしておきました。

もっと上手く、言えたら、いいのに。
烏滸がましいですが、私は、誰かを守ってあげたいと良く思います。
私の力で。
それが行けない行為だったとしても、殴ってでも、怒鳴ってでも、私のテリトリーに入った人にたいしては、そう思います。

父もじぃちゃんも大事ですが。
じぃちゃんは、そう言う事をぺろっと言う人なんですね。
知ってた。

でも、生き抜いてきた人です。今現代に生き抜いている人も大尊敬ですが、特別なモノが有りますが。


兎に角、ぺろっと言うんです。
でもオトン…オトンもよく言ってるよ。

血や遺伝ですね。

そう言う生き物だと思わないと、やっていけないよ。


まず介護初めての人って一杯じゃないですか。
初心者上等かかってこいや

くらいで居ないと。

看て貰う側は、とっても苦しいと思うけど。
ヘルパーでもないし。どうにもならないことを探りながらしてるんだと思う。


父は、とても心配なんでしょう。
そう言う事を母は、まぁ、ちょっとまた?みたいにして。

こらこら、崩れてる。和が歪む。
私、間に入らないとですか?




介護って、自分で出来づらくなった事をちょっと、ちょっとですよ。協力する事何じゃないのかなぁと思います。
介護している人には、何あまっちょろいことを言ってんだと言われそうですが。
うん。良いです。だって知らないモノ。

でも、介護している人は沢山知ってます。
母方の母も介護していた人でした。
友達の母もそうでした。
父もそうです。母もそうです。

手差し出して貰えるって、健康な私でも幸せ。

そう言う些細なことを見逃して、考える力を奪うのが病気だとしてら、
困ったもんだと思う。

言葉をかりてスピリチュアル的にいうなら、病気ってそう言うぞんざいさや、自分のリスクに気付く為なのに。
ドツボじゃないの。





んで。
介護疲れ。って、ホント、周りもとばっちりです。

しまいにゃ、
夜中、起きているアタシに、数時間おきに声をかけてくれればいいだろうだとか、

そうするのが当たり前

みたいに言ってるおじいちゃん。

私、心配してるよ。
何分も床で立ち往生してると声かけて、手だして。

そう思うけど。

すっころんだ時、私じゃ駄目って、払いのけたじゃない。

父がいいなら、譲歩でしょう。
感謝は大事なモノです。

病気って大変。
辛いのは、風邪一個だって、しんどいんだから。


そう言う事を上手く言えない私は
、何も言わない事を言って主張しようと思います。


介護って何でしょう。
世の中には、一個で言ってしまえる便利な言葉が沢山有ります。



そんな中で、迷いそうになってます。

迷子になる前に、地図。地図。






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