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08年04月04日(金)
『プライス一家は、いつも一日遅れ〈上〉』テリー マクミラン (著),清水 寛子 (翻訳) (扶桑社セレクト文庫) |
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< 『バトル・オブ・ブ...
| 『プライス一家は、... >
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<読書時間> 【朝】約020分_013p148p.135p凡そ08.9sec/p 【晩】約011分_148p208p.060p凡そ11.0sec/p.430p 【計】約031分_195p 凡そ09.5sec/p 0.52
内容(「BOOK」データベースより) 映画化されたベストセラー『ため息つかせて』で、アメリカ黒人文学の常識を塗りかえたテリー・マクミラン、待望の最新作!語り手は、喘息もちで病院の集中治療室に送り込まれたヴァイオラ・プライスとその一族。病床にありながらも、四人の不出来な息子と娘をめぐってヴァイオラのおしゃべりはとどまるところを知らない。親子間、兄弟姉妹間、夫婦間の絆と葛藤、人間としての強さや弱さ―丁寧に、かつユーモラスな口調で軽やかに描きだす、名手マクミランの壮大な語りの宇宙。
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| 【記録グラフ】 |
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