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08年04月18日(金)
誤解 |
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< 雨宿り
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体重が減り始めたようなので、朝から鯖缶なんぞ食べて筋トレに励む。
筋肉を落とさず、体重を落としたい。
× × ×
家のすぐそばに酒屋さんがある。
通勤の帰り道に、あるいは部屋で仕事していても、毎晩必ず顔を出していた。
お酒を飲まなくなってから困ったことに、顔を出す理由がなくなってしまった。
家の前なので素通りするのもバツが悪い。
時々、清涼飲料やら食品を買いに入る。
浮気してると思われたくないので、さりげなく節酒してるようなことも言う。
今日はインスタントコーヒーを買いに入った。
おばちゃん「ちゃんと食べてる?」
私「最近、調子がいいよ」
おばちゃん(何故か泣きそうな顔でしみじみと)「良くなったら、また、飲めるようになるからね」
ん? ちょ、ちょっと待った! 医者に止められたわけじゃないし、身体を壊したわけでもない。
生活習慣を見直そうという、ただそれだけである。
私「べっ、別に、医者に止められたわけじゃないよ」しどろもどろに説明しても、
おばちゃんは、どうやら信じてくれないようだ。
まぁ、余程のことがない限り、やめそうもないほどの酒量を消費していたことは確かであるが、
余程のことなど無いのである。
【風呂読書】 武田泰淳 「愛」のかたち
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