kusashiaiさん
最新の記録ノート
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08年07月07日(月)
217日目<26> □ 非公然活動、二方面で展開中? |
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①.上司の故人氏より、朝に接触有り。 カーツ絡みのお金の話について、故人氏からO役員⇒社長まで伝わったとのこと。 そして社長⇒O役員⇒故人氏のルートで戻って来た2、3の質問について回答。 以下、回答の際に強調したことについて記す。
「カーツは確かに問題があるし、メチャクチャなことをやっていた。
しかし2004、2005年の時点で、既に本社へは我々から情報を上げていた。 私が一番腹を立てているのは、情報を無視して握り潰した当時のI専務、M主任などの本社の連中だ。 その結果、カーツは好き勝手な振る舞いを続け、C事業所を独立国化してムチャクチャにしていた。
カーツは昇進して部門長になったが、以上のような経緯があるのに、本社の連中でカーツを抑えられるとは思えない。 こんな会社には<秘>活動の成就あるのみ」みたいな感じだったかな?
※1.I専務は1.5年ほど前に移動してて、現在は社内にいない。 当時の状況としては前社長が入院がちだったため、職階ではI専務はナンバー2だが、事実上のトップはI専務だった。 しかしカーツの暴れっぷりに手を焼いていたためか(?)、敢えてカーツを放置していたのだろう。
※2.M主任は課長になった後、少し前に退職⇒再雇用されている。 現在も社内にいて、我々の部門付けの職員になっている。
反省点としては、『カーツを叩く』という目標から考えれば、 本社の責任問題へ重点を置いたことにより、“カーツ問題”への焦点がボヤけてしまったことだろう。 また、現在の本社上層部と2004年、2005年とは代替わりしている面をどう考えるべきか? 問題の発生時は、現在の本社上層部はいなかった。 しかし先代の上層部の責任問題を追及できるのか懐疑的だ。 ちなみに自分の主観の問題としては、何となくカーツに対して憐憫のような気分(?)が湧いて困っている。 かつて、カーツには圧倒的にボコボコにされたのに、数は少なくても世話になった面があるのも事実だからか? いいや、単なるカーツに埋め込まれた恐怖心が原因だなw。 ところで故人氏と話した後、午前中にカーツより2回電話が掛かってきた。 1回目は普通に業務上の電話だったが、2回目の11:30頃に掛って来た電話は違った。 カーツより、「話は色々と聞いているよ。今日は時間あるのか? 13:00とか15:00はどうだ?」と訊かれた。 んっっ????? 色々ってのはどのレベルのことまで言ってるんだろう? 朝に故人氏から話を聞いた際の印象としては、以下の通り。 1.<秘>活動の成就による欠員に関しては、故人氏⇔カーツ⇔O役員⇔社長 2.金の絡みの問題では、カーツを除いた故人氏⇔O役員⇔社長で動いている。 もしかして2.の問題についても、カーツは絡んで来ているのか……。 うーん、カーツとは今日中に会うべきか、会わざるべきか? と一瞬迷ったが、 「某・行政機関の立ち入り検査への立会い業務etcがあって忙しくて、無理です」と回答しておいた。
まぁ実際に忙しかったので、必ずしも逃げたわけでは無いと思っているが、カーツを避けた面もあるのかな? カーツに埋め込まれた恐怖心を拭いさるのは簡単では無い、と痛感。
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