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08年07月16日(水)
胃腸 |
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* 冷水を飲むのをひかえ、温かい水分を一日最低1.5リットル飲むこと。 むずかしい人は、できるだけ冷水をやめ常温の水にする。
* 食事前の30分前に温かい水分を飲む。そうすると胃液を出す準備ができ、食べたときに胃液が充分に分泌される。 * 胃液を薄めないために、食事中は水分を飲まない。(味噌汁やスープはよい) * 食後1時間以内も水分をとらないほうがよい。
* 酒・たばこをやめる。 * 牛乳は飲まない。乳製品もできるだけひかえる。 * 緑茶、紅茶、コーヒー、ウーロン茶は飲まない。 どうしても飲みたいときは食事の前後や食事中は避け、少しだけ何か食べながら飲んでください。
* 良く噛んで食べる。40回くらい噛むのが理想的。 * 油物を食べるのはひかえめにする。 * 食べ過ぎない。食欲がなければ食べなくても良い。 * 肉類中心ではなく野菜中心の食生活がよい。 * できるだけ農薬や食品添加物の少ないものを食べる。
* 野菜は生野菜よりも温野菜がよい。生では栄養分が細胞壁に囲まれていて、消化吸収が悪い。 あたためると細胞壁がやわらかくなり消化吸収がよくなる。 * 夜に果物を食べない。果物に含まれる果糖は、消化吸収率が非常によく、すぐエネルギーに転化されます。 日中ならばエネルギーが消費されるので問題はないのですが、夜は果糖が分解される頃には、 すでに寝ているということになり、それらが全部中性脂肪になってしまうのです。 * 旬の物を食べる。季節外れの食べ物は栄養分が少ない。 胃腸が強いとはどういうことか。
こういう状態が、胃腸が元気で健康な状態です。
* 便の一回に出る量がバナナ2~3本位の大きさで、毎日3回出る。 * 便の色は黄褐色で、臭くない便である。 * おならが出ない。 * 尿の量は、一日1500cc以上。 * 尿の色は、無色透明に近く、においが少ない。 * 体温は36.5℃。
食べたものは、20~22時間で便となって体の外へ出ていきます。
胃腸が順調に活動していれば、一日3回食事すると、当然毎日3回便が出ていないといけません。 赤ちゃんは大人よりも胃腸が強いので、毎日4~5回出ているのが普通です。
便と尿がしっかり出ていれば、病気にならないのです。 便と尿がしっかり出ないと、老廃物はどこから出ていこうとするか。あとは、汗しかありません。
アトピーは、便と尿がちゃんとでないから、しかたなく毛穴から老廃物を出すようになって起こる病気です。
便と尿がちゃんと出て、老廃物が残らず体の外へ出ていれば、アトピーになる原因はなくなるのです。 だから、皮膚ばかりを見ていても、胃腸や腎臓との関係を見なければアトピーは治りません。
●胃腸が悪いと具体的にどうなるか●
唾液と胃液の出が悪いから、農薬や食品添加物などの毒を除去できません。
唾液に30秒ひたしておくと、たいていの農薬は分解されます。そのためにもよく噛んで唾液を出さないといけないのです。はじめから無農薬のものを食べた方がいいのは、言うまでもありませんが・・
消化吸収力が弱いから、代謝系栄養素(ミネラル・ビタミンなど)が不足します。
不足分を補うため、体は必要以上に食べる事を要求します。
ですから、たくさん食べないと満腹感が得られないので、カロリー系栄養素(脂肪、炭水化物)を多くとりすぎてしまい、 中性脂肪やコレステロールが増えてしまうのです。
ダイエットには、胃腸を強くしてやることが、一番楽で一番効果が高いということがわかります。
胃腸が強いと、ある程度食べれば必要な栄養分を吸収してくれるので、たくさん食べる必要がなくなります。
だから、あまりおなかも減らなくなっていく。 減らなければ栄養が足りているということだから、無理に食べなくてもかまいません。 栄養が必要になってくると、自然におなかが減ってくるのでそのときに食べればいいのです。
そういう生活をしていくと、食べたいものを我慢して、必死に運動するようなダイエットが必要でなくなります。 自然に無理なく健康的に痩せてきて、しかもとても楽なのです。
必要以上に食べると 腸内には消化されない残留物が多くなります。
すると、腸内の悪玉菌が増殖するので、食べた物が腸内で腐りやすくなり、活性酸素を出し続けます。そうなるとますます消化吸収力が悪くなり、栄養素をバランスよく各臓器に供給することができなくなるのです。
代謝系栄養素は、インスリンや活性酸素の防御システムを作るのに絶対必要です。
しかし、栄養分がバランスよく消化吸収されないので、免疫力、代謝機能、ホルモン分泌、活性酸素の防御システム、これら全部が弱ってきます。
弱ってくるということは、自然治癒力が弱くなり、病気になりやすくなるということです。
* 白砂糖はカルシウムを排出するので、黒砂糖がよい。 * 精製された食塩は、血液のコレステロール濃度を上げ、体にも良くありません。 天然塩はミネラルが多く、よほど多く取りすぎない限り害になりにくく、身体によい。 * 水分を十分にとっている人は、塩分もとること。 水分不足の人には塩分のとりすぎは良くありませんが、塩分不足は細胞の活性を弱め神経系の病気の原因になるので、 ある程度の塩分をとらないといけません。 * 化学調味料や加工食品はできるだけとらない。
* 医薬品に頼りすぎない。
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/1040/seik.html
* 冷暖房をかけすぎない。体は、気温の変化によってストレスを受けます。 そのストレスを適度に受けることによって、体が気温の変化に順応できるようになります。 ところが冷暖房をかけすぎると、気温の変化に順応できなくなり、ストレスに弱くなり、内臓を弱らせることになります。 * 夜10時から深夜2時までは、白血球やリンパ球、成長ホルモンなどを作る時間帯で、しかも寝ないと作ることが出来ません。 ですから、その時間帯はできる限り睡眠をとるよう心がける。 * 適度な運動をすること。心臓は血液を送ることはできても、呼び戻すことはできません。 それができるのは血管の中の弁です。心臓の働きが弱くなると汚れた血液が足にたまりやすくなります。 運動すると末梢に行き渡った血液は円滑に心臓へ戻れるのです。 ですから歩くということはとても重要なのです。
健康に気になる方も今現在病気の方も、生活習慣をあらためることがまず第一です。
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| 【記録グラフ】 |
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