kusashiaiさん
最新の記録ノート
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08年07月17日(木)
227日目<16> △ うーん、返す返すも有給の件は失敗だった…… |
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①.身体測定は朝食後。
②.朝、故人氏より「今日、君が辞めることを発表する」と言われた。 昨日、故人氏に対して「引き継ぎの件が有るので、早く公表すべき」 と言っていたので、こちらの意見を取り上げてくれたとも言えるだろう。 ただし、いざ故人氏から発表の件を伝えられたときは、 いよいよ『川を渡る』という事実に対して、身体が震えて来た。 結局、自分を落ち着かせるのに、朝礼後の少し後まで掛かってしまった。 まぁ事態が事態なだけに緊張したんだろう。
朝礼⇒申し送り後に故人氏と話し合い。 有給は28日分が残っているとのこと。 また、こちらとしては8/7が最終日、その後に有給取得を考えていたが、 向こうから強硬に8/8(金)への要求を受けた。 (その際の喋り方にカチンと来た。 今後、同じことをしてきたら、話し合いのテーブルを引っ繰り返す覚悟が必要だ)。
で、おまけに8/9が△、8/10が○になるので、実際に有給が取れるのは8/11から。 よって、有給の取得日数は8/31までで21日ということ。 残りが28日分なので、取得日数は全体の3/4に留まるということか。 これならば7/31が最終勤務日、8/1が△、8/2が○にして、8/3から有給にしておけば良かった。 そうすれば満額要求が貫徹できたのに……。
今回の反省点としては何か。 それは、
1.有給を次の会社に移ってからも取り続けられると思っていた。 理屈上は良くても、実際には厳しいらしい。 考え違いだった。
2.当初は7月末で辞めても良い流れだったのに、 次の人が来るのが8月頭からなので、 つい8月第一週までは残って良いとこちらから言いだしたのは失敗だった。
先月に1人欠員が出た時、勤務状況が大変キツかったので、 まぁ残留する人のためにも少しの間なら残ると言ってしまったわけだが、 妙な里心(?)に引きずられたことによって損をした。 3.順番としては、2.を切り出す前に、 まずは有給の残存日数を確認してから辞める日を逆算すべきだった。 4.知識面・精神面でも 事前の準備と覚悟が足りなかった。 今後は連中に押し切られないように、慎重に行動せねばならない。
5.次に辞めるときは巧く出来るように(?)、今回の件を肥やしにせねばならない。
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