ローズウォーターさん
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08年08月07日(木)
何もしない |
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< レイ・ハラカミ
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生理中に無理をしたせいで 調子が悪く、ひとやすみする。 ひとつ予約をすっぽかしてしまった。
■ラスト・キング・オブ・スコットランド(DVD/英ケヴィン・マクドナルド監督) 1970年代ウガンダの独裁者だったアミン大統領を 寵愛されたスコットランド人の若い医師の視点から描く。
すばらしく魅力的で愛嬌があり、その一方で残虐で不安症。 そういう性格は独裁者の必要条件だと思う。 フォレスト・ウィテカーはまさに適役。アカデミー主演男優賞も順当だろう。 (この人は昔『バード』という映画でチャーリー・パーカーをやっていて良かった) 物語の説得力を失わせているのは、 人妻好きの白人医師の存在で、ただでさえバカでナイーブなのに しまいには大統領の第三夫人を妊娠させてしまい、 それがバレてリンチに合うのだが、 はっきり言って「知ったことか!」としか言えない。 こんなくだらない映画でも輝いてしまうウィテカーがすごい。
UNHCRの嫌味な弁務官役で 名演出家サイモン・マクバーニーが出ているのだが その髪型が抜群にダサく、感銘を受ける。 (彼は村上春樹のElephant Vanishesを舞台化した人物です)
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