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08年08月29日(金)
パンク! |
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この前自転車のタイヤがパンクしたので修理していたら、チューブのサイズを間違えていることに気がついた。せっかくだから新しいチューブを買ってきて交換した。 このチューブが、またパンクしていた。
チューブを引っ張り出して膨らませて、穴の開いてる場所を探す。 ふつうは道路上の異物を踏んでパンクするので上に穴が開いている。横や下(裏)に穴が開いてることもある。
パンク修理したすぐあとにまたパンクしたとき、横に穴が開いていると、修理ミスの可能性が高い。ホイールからタイヤを外すためのタイヤレバーなどでチューブを挟んで傷つけてしまうのだ。チューブがしっかり納まっていおらずタイヤとホイールの間に挟んでしまっているという場合もある。 いずれにしても横に穴が開くのは一般的ではない。 だいぶ以前に、悪戯で横からタイヤを刺されたこともある。余談だが車のチューブレスタイヤは横から穴をあけられると修理不能なので交換になる。
下(裏)に穴が開くのはもっとレアケース。 多いのは、リムテープの脱落や劣化だ。一般的なホイールの内側には、スポークの先端が露出している。これにチューブが当たってパンクすることがある。そうならないように、スポークの部分を隠すものがリムテープ。これが劣化していたりスポーク部分からずれていたりすると、チューブの裏側がパンクする。
さてこのたびのパンクは上(表)のパンクだった。 ほとんど走ってないのにまたパンクしたので、タイヤがパンクの原因になる突起物を噛み込んでいるのはまず間違いない。その可能性は考慮して、前回修理の際にも注意して探していたのだが、原因箇所ではないかと推定される部分に異物が挟まっていなかったので、大丈夫だろうと見過ごしていた。
今回は仔細に点検した。 それで発見したのが上の写真のガラス。
むっちゃ小さい。
車やオートバイのタイヤにはこんなゴミクズいっぱい突き刺さってて、それでもどうってことないんだけど、自転車の細いタイヤだとこんなものでチューブまで貫通してしまうらしい。
一般的なママチャリや太目のタイヤのマウンテンバイクでは、こんな事態にはあまりならないと思います。
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| 【記録グラフ】 |
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