順調そうに見えますが どんなに慣れていても やっていくうちには細かい不具合が発生しているでしょう。 やっぱりアオチャンさんは凄いな。 春日井マラソン応援していますね。
そうなんです、二度失敗しました。(;へ:)ナカナイモン 一度は写真の左側に出っ張っている2cm×2cmの部分を間違って切り落としました。 二度目は写真ではわかりませんが、周囲の削りだしで厚さが足りないところがあります。 二つとも仏像などを修復する方法で修正しほとんど修理痕はわかりません。 これくらいのことで諦めるわけには行きませんからね~。
確か、かなり薄くされるんですよね。やはり、緊張されるんでしょ?でもない?
そりゃ緊張しますよ!本当にン万円飛ぶんですから。 これからが大変なんです。バイオリンは場所によって厚みが0.5ミリ単位で変化するんです。それを測りながら削りますが、すでに凹凸で削った所を厚みを変えて彫りだすし、厚みを測ると言ってもものさしで測るようには簡単ではではないんです。自作の測定機で測ります。工具の写真アップしときます。
凄い細かい作業ですね・・・ 尊敬します♪
細かい作業と言うか、素人なりに工具を工夫したり、失敗したときにどうするかいろいろ考えるのが楽しくってハマってしまいます。
表と裏の板は割ったりするとものすごく高そうですね。 今の工業生産されているバイオリンの表裏の板面の削りだしはNC切削機とか使いそうですね。手作りの職人芸はすごい。それに測定機まで作っちゃうなんて。
ファクトリーはNCカッターとか超音波切削機などで短時間で綺麗に切削するんでしょうね。 表板と裏板でチョットしたバイオリンが買えます。 私の自論ですが、安い材料を使うと飽きたり、失敗すると簡単に挫折しますが高い材料だと諦め切れませんからね。 じゃ~、バイオリンを買ったほうが早いんじゃないか? と思いますが、そのプロセスがワクワクして楽しいんです。