そうですね。公僕=Public Servant(公に使える召使い)のはずが、官尊民卑の意識に凝り固まった公務員たち。 税金による収入を我がものとして使う。ましてや「天下り」「渡り」で退職金を次々に稼いでいくなど、言語道断です。 でも、それが長い間の習慣として続いてきて、国民も気がつかないところで国民を食い物にしてきた役人天国があるのですね。 いろいろと批判されている麻生首相ですが、本当に「渡り禁止」が出来るのか。せめてものお手並み拝見を期待したいところです。
政令の廃止までを望みたいが、たしかこの政令の有効期間は3年間。 この間「渡り禁止」を運用でしっかり行って欲しい。 納税者である国民に知らせない役人の悪しき慣習がまだありそう。