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09年05月21日(木)
風評被害 |
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朝から三人ともだらけモード全開で、リビングで3人と1匹がゴロゴロゴロゴロ・・・・。 お昼を食べたら、さすがに受験生の息子は家ではやる気がでないといって、図書館へ勉強しに行きました。 マスクはするように言って、渡しましたが、心配です(^^;) とにかく、ニュースを見ていたら、腹が立ってきます。 まるで、関西がばい菌のように、神戸から来た手紙を受け取っても良いかなどと、他府県の人が聞いていてあきれました。 私は、たまたま、関西の病院がちゃんとしていて、早く見つかっただけで、他府県で感染していても黙っている人たちもいるのではないかとさえ思うのです。 もう、今さらどこの地区で出ようが、日本中どこで出てもおかしくない状態なのに、自分が感染したら同じことが言えるのかなと思います。 パニック映画で、よく未知の病気にかかった感染者を隔離してしまって、ひどい扱いをするのがありますが、今の日本はそれと変わらないのではないでしょうか? 他の人にうつらないように配慮することは大切だと思うし、マナーだと思いますが、季節性のインフルエンザと変わらない症状で致死率もそんなに高くないのに、ここまでする必要があるのか疑問です(^^+)
上海 5/4 昨夜はお風呂に入って早めに寝たので、朝6時集合は思ったほどきつくはなかった。 みんな、結構遅れずに集合し、ロビーで朝食の弁当を受け取ってバスに乗り込んだ。 息子が部屋のキーをフロントに渡し忘れてホテルへ戻ったのでヒヤヒヤしたが、なんとか間に合った。 あいかわらず、何の合図もチェックもなしで、バスは動き出した。 一時間足らずで空港に到着するので、乗るとすぐにお弁当を食べだした。 あけてみてびっくり。 カステラの切ったようなパンが2つとバナナとゆで卵だ。 せめて、塩でも付いていればと思ったが、ない。 そうだ、来る時の飛行機で出た、機内食の塩と胡椒を持っていたんだった。 ゆで卵をむいて塩を振りかけて食べ、他は少しずつかじって、ごちそうさまにした。 最後の上海の景色をバスの窓から見ながら、この国の車のほとんどがフォルクスワーゲンということに気がついた。 あとは、日本のトヨタ、ホンダ、ニッサンの車がチラホラだ。 どの車も、ほとんどが新車のようにきれいだった。 無知の私は、ここへ来るまで、中国人はほとんど自転車に乗っていると思っていたので、日本よりきれいな車に乗っていることに感心した。 二日目のバスの中で次々ともらった、お土産の試食のお菓子の残りを娘が出して少しかじっていた。 まもなくして、空港に到着し、ガイドさんに丁寧にお礼を言って、別れた。 搭乗手続きも簡単に済み、空港でまだお土産を見たかったので、お店を見て回った。 こんなに早い時間でも、免税店はちゃんと開いていた。 お目当ての「海宝くん」のストラップは全く見当たらず、近所の子供用にハイチュウとメントスを買い、旦那とお揃いでずっと気になっていた茶器を買った。 毎晩、寝る前に二人で日本茶をすすっているので、ちょうど良かった。 娘はもう一人のおばあちゃんへのお土産に携帯ストラップを買っていた。 しばらくして、時間になり飛行機へ。 行きの飛行機よりも少し大きい飛行機(行きも帰りも非常口の席なので、足元が広かった)に乗り、息子と私たち夫婦は行きの飛行機で見ていた映画の続きを見るようにスタンバイしようとして、ビックリ。 ないのだ、ちょうど見ていた映画だけが。 仕方がないので、適当に選んで、かけておくだけにした。 飛行機が苦手な私は、バタバタして離陸に気がつかなかったのでかえってよかった。 すぐに機内食が運ばれてきたが、朝の弁当もそんなに食べなかったので意外と食べられた。 そうこうしているうちに、あっという間に関空へ到着した。 昼の12時ごろだった。 問診票とサーモグラフのカメラはあったものの、意外とあっさりと通ることができた。 そのあと、車で30分ほどで家へ着いた。 まだ、1時ごろだった・・・つづく
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| 【記録グラフ】 |
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