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09年06月05日(金)
ホテル回り Greengram |
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< 緑丘小のprinc...
| 明日は試合!!! >
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人が決める制度に「絶対」はない。 人事権を誰が持とうと、メリット・デメリットがある。
その中でも、文部科学省、教育委員会、校長、教頭の権力争いが最も教育に悪い。 将来を背負う子供を育てるということに命をかける気概さえあれば、制度などは二の次である。
いかなる人間も長所・短所がある。 お互いに補い合って、事に当れば、世の中うまく運ぶ。 一昨日から昨日にかけての舞鶴洪水におけるバス事件が良い例だ。 皆が、生きる目的のため、知恵を出し合い、励ましあって、全員救助された、あの事件。 これこそ人間社会の理想である。
教育委員会が、人事権を持つなら、現場の校長や先生とよく話し合い、校長が人事権を持つなら、教育委員会とよく連絡を取って、仲良くやれば良い。 目的はひとつ、子供を将来最高の宝にするんだという、ほとばしるような熱意があれば良い。
我が教育哲学を一言で言えば、「子供への、ほとばしるような熱意・愛情」である。
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